ドイツ

犬や猫もドイツ移住できます。国のよって、大切なペットが海外移住できるところもあるし、できないところもあります。

ドイツ移住では、犬、猫、フェレットと一緒に海外移住できる。英語圏では、できないことろもあるので注意が必要。

お客さまから、犬や猫もドイツ移住できますでしょうか?という質問を承りました。

私もいままで、特に考えていませんでしたので、調べたところ、ドイツ大使館のページに、大切な犬や猫のドイツ持ち込みについて書いてありました。

結論として、手続きが必要ですが、大切なペットもドイツ移住できるようです。

下記のドイツ連邦共和国大使館のページに詳細が書いてあります。

ド イツに直接入国し、ドイツ国内に留まる場合には、狂犬病予防接種の証明とマイクロチップの装着の証明が必要となりますが、 第三国を経由してドイツに入国する際(トランジットを除く)には、経由される国の規則を確認される必要があります。 またドイツに引き続きアイルランド、フィンランド、イギリス、マルタに持ち込 む場合には、ノミの駆除、及びエキノコックスの駆除の証明も必要となります。
詳細は各国にお問い合わせ下さい。

出典:ドイツ連邦共和国大使館ホームページ

 

また、以下の郵便局のホームページには、ドイツに持ち込んではいけないもののリストが記載してあります。

郵便局ホームページより

持ち込み禁止されているリストが少し、興味深いですね。

カカオの実、みつばちの巣箱、トランプ、骨・・・・

なぜ、トランプ???  骨って・・・

ぜひ、参考にされてくださいね。

ドイツに送るものに注意。金額によって、関税が取られます。

ドイツにプレゼントなどを送るときも、金額などに注意されてくださいね。

金額によって、新品かどうかによって、関税をドイツで支払わなければいけないことがあります。

私は、日本のあるところから、通信講座をドイツに送ってもらいましたが、

税関まで取りに行かなければいけませんでした。

また、関税もその通信講座の金額に応じて、支払わなければいけませんでした。

税関で荷物を受け取る際には、順番を待たなければならず、少し面倒でした。

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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