ドイツ親子留学のための条件、資金、語学、家族の問題を解決する方法

ドイツ親子留学、海外親子留学を進めるためには、条件が3つあると言われています。

  1. 資金の問題
  2. 語学の問題
  3. 家族の問題

これらの3つの条件や問題や壁が立ちはだかっています、この3つの問題をクリアする簡単な方法を書いていきたいと思います。

ドイツ親子留学を進めるための資金の問題を解決する方法

 

ドイツ親子留学でも、海外親子留学でも、資金の問題が一番重要になります。生きていくことでもそうですし、お金がないといきていけない世界ですので、仕方がないですね。

世の中の多くの人は、お金の問題で苦しんでいると聞きました。お金の問題で苦しんでいない人はラッキーであるとも言われています。

私自身も、お金とは、何なのか?とよく考えるのですが、そして、たくさんあっても、少なくてもいけないし、それなりに、自分に必要なだけあればいいと、ある程度達観しています。

お金は、たくさんありすぎると、病気になって、お金というエネルギーを放出させると聞いたことがあります。お金がわりと少なめだと、健康でいられて、いつもサバイバル精神で過ごしていけるとも聞きました。経験に鑑みても、そうだろうな・・と思います。やはり、中庸が大事で、それなりに。。がベストなのですね。欲のコントロールが大事ですね。

親子留学のための資金は、配偶者や家族などからのサポートを確保することが大切です。また、銀行から、留学ローンを借りる方法もあります。そして、実際には、自分で収入を得ることができるように、仕事をして行くことが大事です。

自分で収入を得て行く方法をいかに作り上げるかが大事で、最大のポイントであり、一生涯このことに邁進して行くのが良いと思います。

私も、こちらに注視して進んでいます。必ずできると信じて、進んでいきましょう。

また、今ある家をダウンサイズさせて、小さい家に切り替えて、資金を増やす方法もあります。実際に我が家ではこの方法をしてきました。

こちらのQuoteが助けになります。

You get what you focus on, so focus on what you want!

 

ドイツ親子留学を進めるための語学の問題を解決する方法

 

語学の問題は、資金に比べれば、問題がないと言っていいくらいです。語学は、現地に来れば、慣れになりますし、やる気にさえなれば、いくらでも上達することができます。

また、英語でもドイツ語でもですが、完璧をめざすならば、永遠に語学は学び続けなければいけないことになりますので、ある程度で、自分に必要かつ十分であればいいのです。

ドイツ親子留学に関しては、永住権に必要なドイツ語B1の資格があればいいですし、それなりに子供の学校のお手紙や保護者会に必要なドイツ語があれば大丈夫です。英語も、ドイツにて英語の本を購入したり、PCでいつも英語のサイトを眺めて、伸ばして行く方法ですね。

語学に関しては、気楽に進めながら、必要であれば、外注をして、不足分を補えば良いと思います。やる気さえあれば、上達させるチャンスはいくらでもあります。

 

ドイツ親子留学を進めるための家族の問題を解決する方法

 

ドイツ親子留学における家族の問題を解決する方法は、今の価値観、固定観念を少し変えるだけで、非常にラクに考えることができるようになります。

家族は一緒に、ひとつ屋根の下に住まなければいけない、一緒にいなければいけないという価値観を変えることです。ご夫婦それぞれで、お仕事を持っている方は、ご夫婦別々に違う国に住んでいたり、日本でも違う場所に住んでいる方もいらっしゃるのです。離れていても、お互いに信頼して、過ごしていることは、素敵ですよね。

つまりは、物理的に離れていることが問題なのではなくて、お互いにどこにいても信頼できることが大切なのです。ある程度夫婦関係の年数がたつと、離れていた方がお互いに良い関係というのもあるかもしれないですしね。子供の留学の理由で、その目的のために離れているのは、素晴らしいではないですか・・・と思いませんか・・。

次には、両親のこと、義理両親のことになりますね。なかなか、こちらは、親孝行とか、儒教の教えからみると、悩ましいものですが、動物に親孝行をするという習慣はないとか、儒教というのは、人間を縛り付ける目的で作られたものだということを知るだけで、少しラクになるかもしれません。

お墓とか、位牌とか、そのようなものは、本当の意味を考えると商売であり、いらないものという価値観を取り入れると、非常にラクになると思います。日本では、バチが当たるとか言われますが、これも、脅し文句なんだなという価値観を取り入れて行くことです。

親戚や家族一同からは、変な人と思われがちですが、変な人の方が、実は正しいことが多いらしく、少数派が、何十年も経つと正しかったというのが多いらしいので、少数派というか、変人でもよいのではないでしょうか・・。なんと言われようと、気にしないことですね。自分がよしとしたことが、大事であり、自分にとって正しい行為ですので。

 

ドイツ親子留学を進めるための3つの問題の解決方法を書きましたが、簡単にいえば、少しだけ考えをずらしてみる、少し人と違うけれど、少数派になってみて、人と違うことを気にしないで、進めてみることがポイントになります。

結局は、人と同じこと、多数派が進む道を同じように進んで行くことは、混雑していますし、なんか、みんなと同じでつまらないことが多いものです。少し変わり者と思われても、希少価値を大切にして、少数派であることを自分でよしと思うならば、自分の思いに従って進めて行くことが大切です。

日本の多くの方が進んで行く、良い塾、良い学校、良い会社というコースは、いずれは、うつ病を引き起こす原因となるとも聞きました。やはり、どこかで自分を生きる・・というのが必要なのだと思います。

もし、ドイツ親子留学といコースが自分にとって必要だと思うならば、子供にも進めてみて、違うコースを進めてみると良いかと思います。

たとえ、失敗したとしても、やり直しができますし、失敗をしないように、私は応援やサポートをさせていただいております。

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。