ドイツ・ベルリン親子留学で10歳の男の子、ドイツ・ベルリンの小学校(現地校)がはじまりました。

ドイツ・ベルリン親子留学で10歳の男の子、ドイツの小学校(現地校)がはじまりました。お客さまの報告メールより。

今日、無事、学校に行ってきました。
朝は早めに出たつもりでしたが、勝手がわからずウロウロして、ギリギリに到着しました。
凄く大きな学校で、迷子になりました。

ウェルカムクラスは、うちの子を含めて、7人しかいなくて、もちろん、日本人はいませんでした。
担任の先生は男の人で、とても楽しい先生で、安心しました。
うちの子がクラスに入ったときから、目をキラキラさせて立ち上がった男の子と仲良くなったようで、今日1日とても楽しかったようです。
休み時間はその子とずっと遊んだようです。
学校の案内は上級生の男の子がしてくれたようです。
中学生だったと息子がいうのですが、小学校に中学生はいないような。 謎です。

学校は7時45分から12時45分までと言われました。
早く終わるのですね。
宿題もないようです。
早くも息子は、「俺、ずっとドイツがいいな」、と言っております。

その後、学校での出来事を聞きましたら、今日いきなり算数のテストがあり、満点だったのがうちの子だけだったようです。
と言っても、簡単な掛け算だったようですが。
それが嬉しかったみたいです。
ドイツ語は、発音?がメインの授業だったようで、意味とかはわからなかったようです。
子供達はみんなドイツ語を話すらしいですが、うちの子がドイツ語だと思ってるだけで、ギリシャ語では?と思っています。
ギリシャの学校のようなので。
 
 

子供を海外の学校の日本人のいない環境にあえて放置してみよう!子供は何かを掴んで、自力でサバイバルをするようになる!

我が家も息子を10歳から、日本語を話していない環境にポ~ンと放置してきました。でも、学校ですので、危ないことは決してありません。

大海原に放置するわけでもなく、雪山で遭難しそうなところに放置するわけではありませんから・・・

ただ、学校です。日本人のいない環境、日本語を話す機会がない環境にポ~ンと放置してみるのが、良いのではないかと思うのです。

しかし、10歳くらいの子供にしては、大海原のわけがわからないところに、放置された・・・という気分になると思います。

人間には、本能的に危機管理が身に着いています。危機を感じると、脳や身体全体がフル活動します。まずいぞ・・と・・・

10歳の子供なりに、脳全体をフル活動させて、どうすればよいかと自然と考えるようになります。

このような経験を10歳くらいにするのが良いと思うのです。これが、親子留学をおすすめしている理由の1つでもあります。

日本のように、日本語で話せば通じる、ぬるま湯につかった・・・という環境ではないのです。

我が家の息子は、10歳時には、英語単語ノートを作りました。

雑な感じでいいですので、わからない英単語をどんどん書いていくのです。ノートを2つ折りにして、英語と日本語を書いていきます。

現在では、ドイツ語の単語を書いて、意味は英語で書いています。

子供が学校に通学するというのは、スゴイもので、半年、1年と経つうちに、語学が身に着いてくるのです。うらやましいほどです。

親は、なさけないくらいに身に着きませんが・・(もっと精進しないと・・)

また、語学だけでなく、日本人以外の友達と接することで、外国人の感覚を身につけてほしいですね。

日本人の感覚もいいのですが、日本人感覚だと狭く、窮屈なので、

もっと、こんな考え方をするんだ・・もっと世界は広く、自由で、もっと自分の意見を自由に積極的に発言していいのだ・・ということが、10歳くらいから分かってくると思います。

日本語がどうのこうの・・英語がどうのこうの・・・ドイツ語がどうのこうの・・という考え方がどんどん進んで、

どんな言語でも大丈夫、日本語、英語、ドイツ語がすべて見えてきたとき、

どんな場所でも住めるし、どんなこともできるし、さて、自分が好きな進む道を自由に選択することができると思うのです。

そんな意味でも、ドイツ親子留学、親子移住をおすすめしています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。