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海外の学校にあるギャップイヤー!

日本の子供はがんじがらめ!?

オーストラリアでもドイツでも高校を卒業すると大学に入学する前に、ギャップイヤーを取ることができます。

つまり、海外で放浪したり、自由に自分を見つめる時間です。

まだ、18歳くらいでは、自分が何をしたいのかわからないので、世界を放浪しながら、自分探し、自分の職業を見極めるのです。

ギャップイヤーで自分を見つめる!

ほとんどの学生がギャップイヤーをとっていて、また、大学入学後に自由に休学したりもできる。

オーストラリアでも、ドイツでも高校卒業試験なので、そして、高校卒業試験合格がつまりは、大学入学の許可を意味するので、大学に入学するのは、1年後でも2年後でも、遅くてもよいのです。

日本では、自分を見つめる時間がない!

一方、日本は、高校卒業試験ではなく、大学入学試験なので、大学にすぐに入学しなければいけない。大学合格して、1年後、2年後に入学はできませんね。

そして、会社も新卒が大好きなので、すぐに入社しなければいけない。そして、大学3年くらいから、就職活動がはじまりますね。みんな同じリクルートスーツを着て、まるで、クローンのような、紺色のスーツを着た大学生が、会社訪問をしています。

これは、若い人がよく考えて、自分が本当にやりたいことを探す時間がない。いわれたままに、ベルトコンベアーに流されている感じがある。まるで、就職人間ロボットです。映画のマトリツクスに出てきた、黒い男の人たちみたいです。

大学の間に留年することも可能ですが、みんな心配で、留年して海外へいく人も少数派でしょう。

また、なぜ、留年したかの理由についても日本はうるさく、厳しいし、就職する際に不利になるという雰囲気があります。

これでは、日本の若い人が雁字搦めではないのでしょうか?

ぜひ、親子留学や留学を利用して、海外の大学を経由しながら、自分でギャップイヤーを作って本当に自分がやりたいことを見つけて行く事が必要なのです。

お母さんもぜひ、子供さんをこんな点でも応援してあげてください!

親子留学や留学の有効的な使い方、ドイツ留学やドイツの大学を有効活用する方法などアドバイスしております。

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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