ジャンクなものを食べると損をする & ドイツのチョコレート

ジャンクなものを、少しだからと言って食べると、時間も失います!

本日から、ドイツの1週間の冬休みも終了し、息子の学校がはじまりました。

先週は、お休みでしたので、友達が家に来たりと、せわしない1週間でした。

息子は、中学生。友達も男子中学生たち、15歳くらいで、生意気な時代。

X-BOXのFIFAサッカーゲームで盛り上がるわけです。

息子は、来客は男子たちなので、ちょっとしたお菓子、つまみものは、ジャンクっぽいものでよいと・・

いまどきの子が好きなのは、チップスとか、袋詰めのお菓子など。

我が家では、そういうものは、極力買わないようにしていますが、たまにだから、友達たちも喜ぶだろうしと・・購入。

私もたまにだから、いいかと、つまんだり、たまに食べると美味しく感じられるものです。

このような、ジャンキー系なものは、中毒になるというか、次へ次へと手がでるようになっているものです。

次の日・・・「 THE 風邪 」 になりました。微妙な風邪です。

久々の風邪です。鼻水ダラダラ~、頭がド~ンと痛いのです。

これは、やはり、ジャンキーなモノのせいだ!と思いましたね。

久々に身体にジャンキーなモノが入り、排出しようとしているのです。

ずっと、ジャンクモノを食べ続けていると、麻痺して反応しなくなります。

ジャンクなモノのおかげで、時間を失ったような気がしました。

ドイツ式で、ハーブティーを飲み、自然療法で回復まで過ごしました。

チョコレートのレシチン(大豆由来)にご注意を!

ジャンクモノといっていますが、普通のスーパーに売っているお菓子もすべて入っていると言っていいかもしれません。

チップスなど、いまさら、言わずもがな・・なので、どちらかというと、チョコレートに注視してみたいと思います。

もうすぐ、バレンタインデーということで、日本でもチョコレートで盛り上がっているかと思います。

チョコレートの原材料のところをよく見てみると・・・

レシチン、大豆由来とか、書いてありますね。

オーガニックのチョコレートでは、レシチンは入っていません。

この大豆由来のレシチンは、要注意ですね。

大豆ですので、遺伝子が組み替えられているはずですね。

どんなに高級なチョコレートでもすべて、入っています。

ドイツのチョコレートもBIO(オーガニック)以外、すべて入っています。

ドイツのチョコレートで、有名なものとは、

  1. リッタースポーツ Ritter Sport
  2. ミルカ Milka
  3. フッセル Hussel
  4. ハシェ Hachez
  5. フェドーラ Feodora
  6. リーゲライン Riegelein

以上のようなものが挙げられます。

それぞれ、とっても、魅力的なのですが・・・たまには、買ってしまいますが・・

フランスのリンツのチョコレートのカカオ70%、カカオ85%、カカオ90%あたりには、レシチンは入っていないようです。

どんな高級なチョコレートでも、組み替えられた大豆のレシチンが入っていれば、なんとなく避けてしまいますが・・・

高級チョコレートの見かけに惑わされないように子供に伝授するのも、親の役目かもしれません。

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。