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親子留学 ドイツ

ドイツ親子留学をどのように活用していけばよいのか?

ドイツ親子留学をご希望される方は、今後どのような将来を進んでいくのだろうか?と、

迷ったり、不安になったりするものです。

日本の方は特に、先が見えていないと、不安な方が多いことも、親子留学を希望される

250人以上の方たちとお話しをしてきたわかったことです。

だいたいの将来設計、目安などが必要なのだと思っております。

おおよそ、以下の3つの将来設計などが考えられます。

1年のドイツ親子留学で、子供にきっかけをつくる

まずは、そんなに長期を考えずに、1年くらいのドイツ親子留学を考えて、

子供に海外で生活をするきっかけを与える、チャンスを与えることが大事だと思っています。

我が家も、最初はどうなるかわからないけれど、まずは、アメリカのシアトルに行ってみよう!

そんな考えから、親子留学、海外へ飛び出すことがはじまったのです。

そんなに先を見ていたら、動けないものです。

また、主人などにも、2年くらいだからね・・という感じで、はじめましたので、

そうすると、日本のお父さんたちも安心して、納得するのだと思います。

気負いせずに、まずは、1年とか、2年とかで、考えてみるのは賢明です。

子供にしてみると、お母さんと1年の海外生活で、素晴らしい将来の可能性が

開いていくと思うのです。

3年のドイツ親子留学で帰国子女の道を選択する

3年くらいのドイツ親子留学で、帰国子女の道を選択する方法もあります。

小学校2年生、3年生くらいからの3年間が良いのかなと思います。

この場合は、ドイツのインターナショナルスクールに通学する方法もあります。

英語圏で3年間の方がいいのでは・・という意見もありますが、英語だけでなく、

英語とドイツ語をマスターできるように、将来性を広げるためにも、

ドイツ親子留学の選択も良いかと思います。

長期のドイツ親子留学で、ドイツの大学をめざす

ビザ更新をしていかなければいけないですが、長期のドイツ親子留学をして、

子供さんは、いずれドイツの大学に進んでいきます。

ベルリンでは、学校の選択に関しては、いろいろな選択肢がありますので、

ゆっくりと大学まで進んでいけば良いと思います。

ベルリンでは、ギムナジウムだけでなく、ゼクンダールシューレからでも、

大学に進むことができます。

そのためには、お母さんのドイツの滞在許可証の更新を頑張っていかなければいけないですね!

 

 

 

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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