親子留学

親子留学でわかった、ドイツでの家賃・電気代などの支払いは機能的!

 

親子留学で、家を決めて、家賃を支払い、電気代を支払い・・

生活は慣れるまでは、ドイツの仕組みもわからないことが多いです。

だんだんと慣れてくると、良さがわかってくるものです。

また、ドイツでは、テレビがなくても、テレビ・ラジオ代を支払います。

テレビ・ラジオ代金は、3か月ごとの支払いで、50ユーロくらいになります。

 

親子留学でわかった、ドイツでの家賃・電気代などの支払いシステムは機能的であったこと・・

 

ドイツの家賃の支払い、電気代の支払いのシステム・・

ドイツはなんでも、後で調整するシステムになっています。

 

今回のコロナの補助金でも、3日でポン!の支払いだったようですが、

あとで、確定申告にて調整になっていくのと同じですね・・

 

ドイツではたいてい、家賃代には、水道代、暖房代、その他管理代が含まれています。

電気代は、別になっているところが多いです。

 

最初に家賃は契約書で決められています。

しかし、水道や暖房を多く使用した場合は、半年後や1年後に調整をして、

多く使用した水道代や暖房代から次の年を予測して、上乗せして次の年の家賃代が決まっていきます。

面白いところは、日本と違い、後で調整をしていくところです。

日本では、その月の水道代、電気代とわかりやすく、その月に支払います。

しかし、メーターチェックを毎月していくのは、負担だと思いませんか?

 

ドイツでは、半年なのか、1年なのか、まとめて、メーターチェックをしていると思われます。

よく考えてみると、ドイツ式の方が機能的だと思いませんか?

しかし、最初はこのシステムがよくわからずに、どうなってるの? と思いました。

 

実際に、我が家では、テレビを排除したので、電気代が減りました。

月の45ユーロから月34ユーロまで下がりました。

しかし、私がお風呂によく入りますので、水道代が上がったのです。

(ドイツ人はお風呂もあまり入らず、洗濯もあまりしない・・から比べると

高くなるだろうな・・と思われます。)

 

現在の前の家では、おしゃれで、広い家だったのですが、(ノイバウで・・)

なんと、電気代も90ユーロ、管理代も高い・・(中庭つきなので・・)

こちらから脱出できてよかったと思っています。

管理人の方も、わりと横柄な感じだったかな・・

 

現在も、家の広さは前と変わらないのですが、

アルトバウ(古い家)で、大家さんが良い人らしく、

値上げしない・・と不動産屋さんから聞きました。

現在の管理人の方は、連絡をするとすぐに対応してくれる

そして、SNSで連絡ができるフレンドリーな方です。

 

 

親子留学で生活を整えていくこと・・

 

親子留学をはじめて、最初はわからないことだらけですので、

いろいろな方に聞いて、慣れていくわけですが、

だんだんと、自分のスタイルを持った方がいいということも多いのです。

 

例えば、歯医者にしても、良いと紹介されたところが、

実は自分には合っていなかった・・こんなことも多いものです。

 

人のまねをしないで、自分流を切り拓いていく・・・

 

これは、子供でも大人でも言えることかな・・

 

家探しについては、自分流でやってきましたので、

これは自分の経験として身にしみてわかります。

 

ブログなどに書いてあることと、違うことも多いのです。

その人の経験から書いていますので、参考程度は当然ですね。

時代によっても変わっていきます。

 

家探しのポイントも自分で探していく楽しみがあります。

 

また、ドイツのKSK保険の申し込みも自分流で進めてみましたが、

たった4か月で加入することができました。

商業出版の本も影響したのかもしれません。

こちらも、多くのポイントがあります。

 

親子留学をうまく進めるコツは、自分流で・・

ドイツ人は自分流が好きですしね・・

日本の価値観を手放すことが大事だと思います。

 

 

 

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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