親子留学 ドイツ オーストラリア

ドイツ、豪州親子留学を実家のご両親に認めてもらう方法

海外は危ないと考える、実家のご両親が多い!

” 実家のご両親、義理のご両親が親子留学に賛成してくれません。海外というと、危ない、何かあったらどうするの?”と言います。。。

このような、質問がたびたびあります。ご主人の次は、ご両親の説得をしなければいけないこともあるようです。

また、夏休みに、親子留学をすると、お盆に実家に戻らないのか?と言われるご家庭もあるようです。

基本的に親世代は、テレビやマスコミのニュースは正しいものと思って疑いませんので、ニュースで、海外が危ないように表現されていれば、そのまま受け取ってしまうでしょう。

ニュースやマスコミもスポンサーありきで、スポンサーの意向で右にもなり、左にもなります。スポンサーがいなければ、報道もできませんので、そのあたりをよく考えると、何を狙っているのかがよくわかります。

ご両親には、そのあたりから、説明しなければいけませんが、しんどいですね。権威あるもの、偉い人、有名な人、テレビに出る教授などの意見が正しいと思う方が間違いなのですが、そのような有名な人の意見は正しいと鵜呑みにしてしまうのは、もう、日本の従順さをよしとする教育からの影響もありますので、くつがえせませんね。

少しずつ説得、そして、夢と希望を与える!

ご両親を説得する方法は、少しずつ、慣れさせながら、じわじわといく作戦がいいと思いますが、最後には、ご両親にも夢を見てもらうのがいいと思うのです。

お母さまが、親子留学、親子移住をすることで、海外に遊びに行けるという、夢があるのです。近いうちに、海外の娘さんのところに遊びに行けるかもしれないのです。

これは、親孝行でもあるのではないでしょうか?

また、日本は地震などで、いざというときにどうしよう?というのがありますが、親子留学で、娘さまが、海外に住んでいるなら、いざというときは、娘さんの海外の家に泊めてもらえばよいわけです。

これは、安心材料ではないでしょうか?

親から信用してもらう!

あとは、親から、絶大な信頼をしてもらうしかありません。

健康情報などを共有しながら、ご両親をいつも思っている、感謝していることを表現しながら、どこでも、いつでも、今の時代は、スカイプで話すことができる、

海外にいても、時差が少しあるだけで、スカイプで毎日話すことができる、日本に居る時より、離れているからこそ、意識しながら、毎日話すことができることを理解してもらいましょう。

 

 

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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