親子留学実現には、ご主人にすべてを話してはいけない!

 

ご主人にすべてを話さない!

親子留学や留学ができるご家庭を見て、わかったことがあります。そして、それは、私が実行していたことと、同じだったのです!

それは、親子留学の学費の金額すべてをご主人には、細かく、話してはいないということです!我が家もそうでした。

すべての金額を最初から、提示してしまうと、お父さんというのは、家族を守るために働いていますので、ものすごい金額を目の前にして、青ざめてしまいます!

いったん、先入観や偏見をもつと、これを修正するのに時間がかかってしまうのです。

ご主人がびっくりしないように、すべてを言わない、すべての金額を提示しないこと、これは、やさしさでもあるのです。

そのあたりは、お母さんがうまくやっていくことです。これができると、親子留学や、子供を留学させることができるようになるのです。

親子留学の金額は、たいしたことない!と言いましょう

基本的に、親子留学、子供を留学させたい場合は、お母さんが主導ですべてを進めて、ご主人には、事後報告で済ませるご家庭が、うまく事を運んでいます。

そして、親子留学の金額はどれくらい?とご主人に聞かれたら、

”たいしたことないよ~。日本で塾に行くのと、金額的に差はないよ~。”

などと、うまく、濁しておくことが大切です。そのあたりを、あいまいにしておくことが大事です。ご主人は、日々の仕事に大変なのですから、そのあたりは、負担をかけないようにしておきましょう。健康で長生きするためにも大切です。

日本の受験を考えると、親子留学の方が安くなる!

日本の教育システムは、いろいろお金がかかるようになっています。合計してみると結構な金額がかかります。

しかし、海外留学、親子留学というとものすごい金額がかかる場合もありますが、かからない国もたくさんあり、意外にも、海外生活は、日本より出費が少なくて済む場合も多いのです。

ご主人が親子留学の金額を心配している場合は、このあたりを強調しておくといいでしょう。

日本は消費社会ですが、欧州などは、経済中心、商売中心の世界ではありません。

あと、おまけですが、家のローンがない方のほうが、親子留学をしやすい、子供を留学させやすいこともわかりました。

もし、ご実家があれば、家は購入せずに、賃貸でよいのではないでしょうか。それより、親子留学に投資したほうが、今後よいかと思うのですが・・・

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。