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親子留学

親子留学をする本当の理由

人間は安全を求めて遊牧するのが、本来の姿

人間の本来のあるべき姿は、安全な水や食料を求めて遊牧することです。家を固定してしまうことは、万が一の危機に対して、すぐに対応ができないのです。

歴史から見ても、人間は、遊牧しながら、いろいろな土地に移り住み、子孫を繁栄してきたのではないだろうか。安全と理想郷、桃源郷を求めて移動してきたのです。

なので、1つの場所に長く住む、住居を固定してうごかないことは、本来ならば、危険なことなのです。

子供の学校も変化させて、様々な出会いを作るのが大事

日本では、どこの学校を卒業しましたと、卒業証書を授与されたり、学校で長く通学したこと、皆勤賞などがよしとされるが、本当に大事なことは、いかにいろいろな先生、生徒と出会い、いかに学ぶことがあったか?何を学んだか?何を得たか?これが、大事なのではないだろうか。

良い先生や良い友達と出会うことができるのは、本当は難しい。もっと、もっといろいろな出会いで、価値観を広げていってほしいですね。

日本人に限らず、どんな外国人でも出会って話すこと、これは非常に大切です。まず、視野が広くなり、いろいろな考え方を知ることができます。日本だけでは、狭すぎて時間がもったいないのです。

日本語は10歳くらいまでで十分。外国語の必要性

日本語は、10歳くらいまで日本で育てば、その後は自力で漢字も本も読むことができます。それより、日本にいては、外国語を使う環境がインターナショナルスクールに通学する以外、ほとんどない状態です。

最低でも、英語を身に着けて、今後、使えるようでなければいけないのです。親子留学をきっかけとして、まずは、英語でも多言語でもいいので、身に着けましょう。高校生になったら、大学生になったら、留学する予定などという、先延ばしにしない方がいいのです。

すぐに、親子留学、親子移住、教育移住をして、英語を獲得して、英語でなんでも検索できるようにすると、将来が開けてきます。

 

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添田衣織 そえだいおり

2011年からの親子留学も13年目になりました。E U永住権も取得、子供も成人して、新しい親子留学、移住への見方もできるようになりました。海外移住は10年、20年でやっと一人前。焦らずにゆっくりと進むことがコツです。時代は変化していきますが、子育てを大事にして、家族を大事にして、親子が海外で過ごすことを共に実践していきましょう。

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