ドイツの学校にうまく馴染む方法

最初は、ひっそりしていよう!

我が家の息子は、オーストラリアでも、海外の学校にゼロから馴染んで行った経験がありますし、ドイツの学校では2度目ですので、外国人として、新しい学校に馴染んでいく秘訣のようなものを心得ています。

野球では、ピツチャーやサード、サッカーはごっつあんゴールを狙うタイプですので、周りの状況を見ながら、戦略的にうまく進めていく勝負師のようなところもあります。

息子は、最初は、ひっそりとして、いろいろと参加しています。ワ~ワ~と騒ぎ立てたりしません。必要かつ十分だけ、うまくやっていくのです。それに、無理もしません。

日本人は時間が経つと、必ず、信用される!

息子の様子を見ていると、日本人であるよさを十分に活かしています。毎日、真面目に宿題もこなし、無理せずに、淡々と進めていきます。

おもしろいことに、シャイであると思われているので、授業中に理解していなくて発言しない場合でも、シャイであると思われて、得をしている場合も多いのです。

西洋人やアラブ系、他の国の人々に比べると、根本的に、日本人は真面目かつ誠実なので、だんだん信用されてきます。

あの子なら、大丈夫! と思われてくるのです。

息子は、オーストラリアでもドイツでも、1年くらいの期間をかけて、先生や生徒からの信頼度を築いていっています。

2年目から、よい友達が自然と近寄ってくる!

1年間くらいで、信頼度を築いていくと、自然とよい友達が近寄ってきます。そのような友達と、仲良くしながら、英語もドイツ語もさらに上達していきます。

オーストラリアの時もそうでしたが、留学2年目が、語学上達の時期です。友達が増えることにより、語学力が磨かれていきます。

(もう、親の出る幕ではありません。私もこのような経験を10歳~15歳くらいでしたかったですね~。時はお・そ・し・・・残念・・)

まとめると、

ドイツの学校でも、どこでも、海外の学校に外国人が馴染んでいくためには、最初からヤリスギでギャ~ギャ~騒ぎ立てないこと・・です。

最初は、ひっそりしていることからはじまって・・・だんだんとピッチを上げていくのです!

これは、まるで、長距離マラソンのようかもしれません・・

あせるな・・あせるな・・だんだんと馴染んでいくのです!

私は、のんびりしているように見えて、せっかちなので、息子のような、戦略的な勝負師にはなれません・・

子供の才能や能力は、どこからくるのだろう?と不思議に思う瞬間です。

親は、子供を規制したり、支配してはいけない・・・

親とは違う、スゴイ能力があるものです!

親は、子供の後を、歩いて行きましょう!

ドイツ、豪州親子留学に行く前に、小学生が学んでおく3つのこと

2016.07.12

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。