親子留学

親子留学で子供に本当に贈りたかったこと・・

 

親子留学をしてきて、子供に本当に贈りたかったこと・・

それは、言葉でこれ!と表現するのは難しい・・

語学とか、広い視野、可能性とか、陳腐な表現になってしまいます・・

(本当はこんなことは二の次、三の次で・・)

 

週末は、音楽をよく音楽を聴いていることが多いのですが、

もしかして、これ!なのかも・・と、瞬間に思いつきました。

 

子供には、楽しい素敵な人生のニュアンス、雰囲気を贈りたい・・

 

子供に、楽しい素敵な人生のニュアンス??雰囲気??

また、よくわからないふわっとしたこと書きますね・・

そんなことをよく言われます。

 

私の意見としては、母親ですから、そう、もちろん

ふわっとしたまなざし・・こそが大切であると思っています。

お母さんというのは、ふわっとした気で子供を包みこむものなのです。

なにか、決定的なことを書いたり、妙に世間で人気になったり・・

これこそ、怪しい・・と思ってしまう、8種へそ曲がりの体壁です。

 

日本だと、楽しい素敵な人生のニュアンス、雰囲気を

贈ることができない?? はい、そうであるとも言えます・・

私自身、日本、日本語が好きですが、雰囲気が好きではないです。

戦後70年間の間に少しずつこうなってきたのだと思っています。

日本では、抑圧されてしまう環境が多いと感じています。

この中で、子供を進ませることにずっと疑問があったのです。

社会構造、教育の問題が非常に大きいです。

海外とひとくくりにしていいのかわかりませんが、

10年間の親子留学の経験では、海外の方がましなのでは・・

本音をいうならば、そんな感覚ももっています。

 

なんと表現してよいのかわからないのですが、

例えば、下記のオフィシャルビデオは、私の中では最高ランクですが、

こちらは、オーストラリアのメルボルンですね・・

コールドプレイですが・・この雰囲気・・・

私はこれを見ると、人生は楽しい・・と思ってしまうのです!

本当になんと表現してよいのかわからないのですが・・。

(日本でこの雰囲気は出せないと思うのですが・・・)

 

私は子供に人生は楽しいものである・・・

これを贈りたい・・とずっと考えていたのです。

 

 

(どうしても、この動画を貼りたいと思っていて・・

You Tube  のコメントをみたら、なんと、Avicii  がプロデュースしていたのですね・・

こんなコメントをしてた方も・・・

but avicci is alive in his songs forever ❤️ 

Avicii が告発したこと・・今行われているし・・)

 

 

しかし、日本ですごいことは・・

現在、ゲーテのフアウストについて調べているのですが、

なんと、漫画で、手塚治虫のファウストがあるのですね・・

こういうところは日本がすごいところなのです!

日本はブログ数も世界一らしいですし・・。

しかし、楽しむこと・・・日本は食やテレビばかりで・・

なにかいつも経済中心である、唯物的であること・・

成功、結果主義、能力、評価主義などなど・・

こんなところがよくないのだと思っています。

 

でも、日本でも田舎とかで・・

素敵な生活をしている方も多いんですよね・・

そういう方を知らなかっただけなのかな・・・。

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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