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親子留学 ドイツ

10歳以降は、日本人以外の友達をたくさん作ることが大切。

10歳以降は、日本人以外の友達をたくさん作ろう!

我が家の息子は、10歳で海外の学校に通学してから、ほとんど友達は、日本人以外です。

ケアンズ時代に数人、家の近所に日本人の友達がいましたが、学校の友人は、すべてオーストラリア人、インド人、香港人など。

現在のドイツでも、クラスのドイツ人、移民クラス時代のアルメニア人、空手で一緒のドイツ人、アフリカ系、アフガニスタンなどです。

ですので、映画やスポーツ観戦も英語やドイツ語、サッカーゲームも英語、インターネットの検索やインスタグラムなどもすべて英語です。

日本の映画、エンタメ、お笑い、男優、女優もほとんど知りません。アイドルの嵐・・は何となくわかるようです。

日本人でわかるのは、野球やサッカー選手くらいです。

ですので、外国人との友達づきあいも自然にできるようになります。話題になっていること、みんながみていることを知っているからです。

やはり、友達と話題になることは、現在では、インスタグラム、音楽、映画が中心になります。あと、テレビの話題ですね・・

日本の女性のアイドルやモデル、女優などは、ありえない・・そうです。論外だそうです。日本のエンタメすべて・・興味がないそうです。

私は、日本のエンタメに興味を持ってほしくなかったので、よかったな~と思っています。

日本のエンタメに興味があっても、海外の友達との話題でも共通しませんので・・・。

海外でこれから生活していき、友達をたくさん作るためにも、英語で映画、音楽、ゲームなどに接していきましょう。

意識して、日本語から離れる、日本人から離れることが大切です。

日本語、日本人から距離を置くことで、英語感覚、西洋人の感覚がわかってくる

日本人の感覚、日本語の感覚は、世界の中でも特殊である・・・

この事実をハッキリ押さえておくことが大事かな・・と思うことがあります。

日本語の感覚、日本人の感覚は、特殊だからこそ、価値があるし、私も日本語で文章を書ける幸せを感じています。

しかし、子供が英語やドイツ語で生きて行く場合、日本語の感覚が邪魔になることがあります。

海外の学校生活を充実させるためにも、日本人の感覚が邪魔になることもあるのです。

10歳まで日本で過ごしたなら、その後は、少し、日本人感覚、日本語の感覚から離れてみるのもよいのかな~と思います。

我が家の息子の場合は、ドイツの先生から日本の武道である空手道の指導をうけているという・・・

 

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添田衣織 そえだいおり

2011年からの親子留学も14年目。EU永住権も取得、子供も成人して、本格的な移住の境地になっているところです。海外移住は10年、20年と積み重ねていくものなのですね!新しい挑戦には、いつも困難がつきまといますが、それをさらに乗り越えて・・。穏やかに、そして躍動的にチャレンジしていきましょう。

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