40代のお母さんたちへ、今が海外移住のチャンスです

 

私はもう1965モデルなので、50代半ばに近づいています。

子供さんが小学生のお母さんたちは、30後半から40代の方がほとんどではないでしょうか・・。

私より10年若い世代になりますね。

今、なんでもはじめれば、私と同じ年代には、ものすごくなっていると思いませんか??

私から見たら、うらやましいですよ。10年早い年代なんですよ! もうやるしかないのですよ!

 

人生は100歳まで想定して、最後まで自立して自分の足で歩く

 

私も50代半ばくらいですが、自分でもまだまだ、若いと思っていますよ。更年期などやってこないし、まだ、老眼鏡いらないし、まだまだ、大丈夫。まだまだ、これからやることがたくさんあります。

人生の後半戦は、ぐっと、自分はこのために生まれてきたんだ・・ということをやり抜く時代です。

そうそう、私は、子供の教育をよく書いているので、ティーン時代はこれをした方がいいとか書いていますが、今回は、40代のお母さんの年代でやることを書いていきますよ。

お母さんたち、子供を見守りながら、50代以降から、100歳までは、自分がこの現生になぜ生まれてきたのか・・それをする時代ですよ。

私自身も、40代の半ばすぎに海外に親子で出ることになり、まずは何をして、どうしていいのか、子供の進路を調整する方が先でしたので、自分の道は二の次であるといつもサブ扱いにしてきました。

子供に手がかからなくなったら、さあ、自分がすることへ邁進です。

しかし、まだまだ、子供も見守っていきますので、母親業もありつつですが、子供を見守りながら、自分のことをできる時間が年々増えていくのはうれしいことです。

私は、将来的な先のことまでを俯瞰して展望するのが好きですので、100歳くらいの自分を想定してみて、健康でまだまだ自分の仕事をしているな・・と想像してみたりしています。

ホスピタルもケミカルにも一切関係なく、自然と相性が良くて、すべてが見通せる状態になっているといいなと思っています。

まだまだ、45年以上もあるのです。物は考えようです。あせらなくても、先は長いな・・と思っています。

そうすると、今現在にて、一気に結果を出さなくても、それよりむしろ、長い目で見て、平均的に進んでいけばいいなと納得して落ち着くものです。

最後まで、自分の足で歩く、どこも故障がない状態、そして、自分の周りの家族などもおだやかに平和にくるくると周っていくことを心より祈る気持ちになります。

自分がいらないと思うものは、想い描かないものはやってこないものです。悪いイメージやことがらからは、一切離れていようと思います。

自分の考え方、想いがすべてであり、すべて自分で変幻自在にコントロールできるという大きな気持ちに包まれるような毎日を過ごしていくことこそが、自分がわかり、やることがわかった状態ですね。

結局、何をする必要もないというところに落ち着くのが健全なはずです。自分が自分であるだけ・・をとび超えて、自分、自己なども何もないという状態ですね・・。

 

40代から海外移住をはじめよう!

 

さあ、子供と一緒に海外に移住してみてはどうでしょうか・・。親子留学でも移住でもなんでもいいのです。 環境を変えてみてはいかがでしょうか・・。

お母さん40歳、子供10歳という方が多いでしょうか・・。お母さん40歳から50歳までまずはチャレンジしてみてはいかがでしょうか・・。

よく考えてとか、検討してとか、ありますが、そうすると、10年すぐに経てしまいます。そして、結局できなくなるものです。そのような方がほとんどです。

あせって、無謀にも海外移住をしてしまう方もいらっしゃいます。しかし、もしうまくいかなかったとしても、それは失敗ではなく、経験値を積んでの成功になると思っています。

その失敗と思われる経験値は、次のステージへとつながっていくのです。しかし、日本では、失敗を恐れる方が非常に多いことがとても気になります。

失敗って・・なんだろう? 結局、結果を求めるからであり、結果って何?ということです。

子供が良い学校に行くという結果を出したとしても、その後はどうなるかわからないものです。たまたま仕事に成功して、収入をたくさん得られたとしても、その後はどうなるかわかりません。

結果なんてないものであり、毎日ただただ、進んで行くだけなのです。

だから、私は、成功した・・失敗した・・という方は、あせりすぎであり、ぜひ、100歳ごろになってから、成功した、失敗した・・といってほしいと思っています。

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。