親子留学断念の理由、夫の「俺のご飯はどうなる?」がいまだに日本の現状?

 

親子留学断念の理由に、夫の「俺のご飯はどうなる?」というのがあり、思わず笑ってしまいました。これは、実は本当であり、本音であり、目の前にある現実でもあると思います。

夫、ご主人は、一番先にこれを頭に思い浮かべますし、すぐにはっきり言うのか、言わないのかという性格の問題だけで、

多くの夫は、子供のことより先に、ご飯は?? と頭に思い浮かべると思います。

 

夫は習慣づけが大事である

 

日本の夫も融通がきかないとか、理解がない・・というわけではなくて、習慣づけがされていないと思うのです。

ご飯などは、朝少し早く起きて、お米を簡単に洗って、炊飯器で予約をしておくと、仕事から帰ってきたら、すぐに食べることができるね・・という指導の元に習慣づけをしていけばいいのです。(ここまで言わないとできないか・・・と幼稚園生のように思いますが、こんなもんです・・)

男性は、単純ですので、習慣づけが大事なのです。

いかに習慣づけが大事なのか・・ということで、我が家の例を出してみると、

我が家は、子供が生まれた頃、主人がビールを2ダース(24本)をまとめて買おうとしました。

ふ・・む。私は考えました。

「24本買ってしまうと、毎日ビールを飲むことになってしまうね・・。子供が生まれたなら、ビールは1週間に1回にして、そのお金で子供の絵本を購入する・・・このように考えるのが良い父親じゃないかな??」

こんなことを言ってみました。すぐに納得したらしく、1週間に1回自分で1本ずつビールを買うようになりました。このときから、ずっとあたりまえの習慣になっています。そして、その後ちょこちょこと絵本を買って来るようになりました。

習慣ですよね・・。すべては、慣れであり、習慣づけであることがわかります。

そして、「俺のご飯はどうなる?」というおもしろい問題ですね・・。

我が家は、子供が小さいときから私がよく実家に行くという習慣をつけていましたので、自分で自分のご飯はどうにかする・・洗濯もどうにかして、毎日のYシャツもいかに管理するか・・も慣れています。

日本では、ご飯さえ炊いておけば、あとは、お惣菜を買って・・という発言をされる方も多いです。

我が家の主人もお惣菜・・という言葉をよく出していました。

私はちょっと厳しいので、お惣菜ね・・・これもね・・なんだかね・・・自分で簡単に味噌汁を作った方がいいんじゃない?と一言・・。

私の考えでは、お惣菜・・というより、ご飯の上に、梅干し、らっきょう、ニンニクの醤油漬けなど・・をのせるだけでいいんじゃない??と思っていて・・。大葉でもよく洗って、一緒に食べておけば・・。お好きならば、納豆も一緒にどうぞ・・。

(冷奴をドン!とは書きませんでしたよ・・大豆って、発酵していないと身体に良くないのでは??と私は思っているのですがどうでしょうか・・冷奴、麻婆豆腐、豆乳なども避けていますが・・)

ご飯についても、いかに簡単にそして身体にもよい夕食ができるのか・・という方法、慣れが大事だと思います。

そして、もう40代、50代になったならば、日本人は食べすぎである・・ということも考慮した方がいいと思いますね・・。(3食しっかりは、成長期の子供だけですね・・)

「俺のご飯はどうなる?」より、いかに食を簡単にするのか・・身体に何が大事なのか・・と考えることが大事になりますね。それも、今の時代のことも考慮して・・が大事で・・。

 

【親子留学 の考え方・進め方】 ドイツ長期親子移住とドイツ数年の親子留学の比較

2020年1月11日