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ドイツ移住、海外移住の不安は、思い込みなのです!

ドイツ親子留学、親子移住、でも、海外移住のなんでも・・とても不安なことは、本当に、本当によくわかります。

日本は、海に囲まれているので、電車で行けないし・・・というまず、第1関門が・・ですね。

新潟から船でハバロフスクまで行って、そこから、シベリア鉄道で、1週間かけて、モスクワに行って、

そこから、バスか電車でドイツにいらしてもいいですけどね。1週間、シャワーもないですけどね。

ドイツ移住、海外移住の不安は、思い込みなのです!

 

日本を出国して、異国の地で、本当にやっていけるのかしら・・・

という不安が、実際に海外へ出発する前に、みなさま、襲ってくるようなのです。

そうですね・・。本当は、ドイツでも、日本でもなにも変わらないのですが、そんな気がしているだけですね。 本当に、思い込みなのです。

ロンドンやパリより、ベルリンの方が空気が綺麗で、緑がたくさんありますので、そのあたりも、結構、知らない方も多いようなのです。

第2次世界大戦の歴史のイメージもあるのか、ドイツは暗い雰囲気だと間違って思われている方も非常に多いです。

思い込みとは、・・なんともったいないのだろう・・と思ってしまいます。

また、ドイツ語に対するイメージが、またまた、不安を煽ってしまうようなのです。

子供さんにしてみれば、英語でもドイツ語でも同じですので。

大人の方が、ドイツ語にかまえてしまいますね。

ドイツ、特に、ベルリンは、移民が半分以上の街なのです。移民だらけです。

日本人でも、他の移民でも、スタート地点は同じなのです。日本人の真面目さをもって、やって行けない理由はないのです。

海外に住むと、私たち日本人も移民になります。この感覚も非常に大事です。

日本人は、会社の駐在で海外に滞在して、日本に帰国するのが、あたりまえというか、いままでは、そういう感覚でしたので、移民という感覚がない方が多いですが・・

(私の父も、海外勤務20年以上ですが、移民ではなく、海外駐在で働いていただけですので)

日本の会社から、海外勤務で、海外に在住している方は、移民ではなく、いずれ、日本に帰国です。

一方、ドイツ移住をする方は、移民ですよ。海外で、移民として、どのようにやっていけるか・・が大事になってきます。

今の時代は、世界中で、移民はあたりまえです。

アメリカ人も、みなさん、全員、移民ですね。アメリカのオリジナルは、ネイティブ・アメリカンですので。

オーストラリア人も、全員、移民です。オーストラリアのオリジナルは、アボリジニですので。

移民であることはあたりまえ、国を移動しても、別に・・普通のことである・・という感覚が持てるようになるといいですね。

パソコンだけをもって、すぐに海外へ飛び出そう!

荷物は、パソコンだけあればいいですよ・・

そうなのです。パソコンだけをもって、すぐに海外に飛び出すだけ・・これだけです。

現地ですべて揃いますので。郷に入れば、郷に従え・・感覚で、身軽に動くといいですね。

日本にいると、荷物が多いですよね。特に、思い出のもの・・とか・・ごちゃごちゃと。

日本の荷物だと、着物を桐のケースなどに入れて、写真やアルバムやビデオ。

これらをきちんと整理するだけですね。大切なものは・・。

子供の小さい時の思い出とか・・・もういらないです。少しだけ残せばいいだけで。

洋服なども、すべて処分しましょう。キッチンも、すべて処分です。さようなら・・。

これで、すぐに海外に飛び出せますね。海外移住できますね。

大切なものは、実家に置かせてもらって、いざ、海外に出発です。

え??そんなに簡単にできない??

親が、1年に1回は帰国しなさいという??  相続とか??

帰国する飛行機代も、もったいないですね。スカイプでいいのでは??

まあ、その方の価値観ですので、なんともいえませんが、何が大切なのか?

これからどう進んでいくのか?ということで、後悔しないように、

決めていくしかないですね。

 

 

 

 

 

 

 

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Iori Soeda

2020年も後半となり、親子留学10年目・・この頃は、親も子供も自立が大切であると思い、特にお母さんが自立をして、ウェブ起業をして、子供に背中を見せていく、これが親子留学でも大事だと考えています。柔軟に、臨機応変に行動した人、行動は数も必要。自立していくお母さんを応援しています! 子供の教育と同時進行です!

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