ドイツ親子留学で身につける海外の感覚と日本の感覚の違い

現在、日本では、春休みで、もうじき、桜が満開の時期でしょうか・・・。

欧州では、イースター休みの真っ盛りです。欧州の方たちは、ヨーロッパの中で、民族大移動をしている状態ということができるかもしれません。

ドイツには、たくさんのお手ごろな旅行ができるサイトがいくつもあります。ドイツ語での表示がほとんどですので、英語表示があるものでは、ブログでも何回もご紹介していますが、

GO EURO

になります。

日本人が選ぶ観光地やホテルと欧州人が選ぶ観光地やホテルを比べてみる!

日本の国内旅行などで、新幹線の料金も高いですよね・・・。日本の電車代と比べて、うまくとれば、欧州の電車代のほうが安いかもしれません。

ということで、我が家も結構近場のある都市に来ております。

今回は、すべて、16歳の息子に目的地、電車、ホテルの設定をすべてまかせました。恐ろしや・・・と思いながら、すべてまかせてみました。

現在、滞在しているのですが、興味深いことに、アジア人、中国人、韓国人、日本人などがほとんど滞在していないホテルなのです。我が家だけ・・。

私がもし、選んだとすると、まだまだ、おはずかしながら、だいたい、日本人が見ているサイトで、ホテルの良い、悪いを判断してしまいますので、日本で長年育っていると、どんなに海外在住が長くても、こんな感じになります・・・いつも、アジア人が多いホテルを選択してしまいます!

日本人が見ているサイトと欧州人が見ているサイト、検索状況が違うということです。

息子よ・・・どこのサイトで検索したのでしょうか・・・。

アジア人、日本人が利用するホテルの方が、設定料金が高いような・・・。

また、オススメ料理店、観光地なども、若干違っています。日本人にオススメされている場所は、設定が高くなっているのかもしれません・・。

若いということは、いいですね。早めに子供さんを海外に出してみて、経験、体験させることをお勧めしている理由がここにあります! 日本だけの固定観念、偏見から離れて、もっと自由に自分の感覚を磨いていくことの大切さがここにあります。

日本の受験勉強の英語だけでは、海外の感覚を学ぶことができない!

海外に長く住んでいて、ひしひしと感じることは、英語や他の外国語を身につけることの意味は、

ただ、語学ができるようになるだけでなく、日本以外の海外の方たち、色々な国の方たちが、どのような感覚を持っているか・・・どのように考えているか・・・を

国ごとになんとなくでもいいですので、理解できることが大切だと思っています。

日本だと、英語圏の感覚、アメリカ人の感覚を映画などで、なんとなく感じることができます。

しかし、イギリスの感覚はまた違いますし、欧州も違いますし、中東、他のアジア圏、中米、南米、アフリカ・・・などまたまた、違うのです。

日本だけにいると、日本のテレビの影響で、芸能人的感覚、お笑い感覚がしっかりと身についてしまうのかもしれません・・・。それも、時には面白いのですが、海外からみると、少し異様な世界なのです!

ジャパニーズカルチャーの一環として、日本の文化は素晴らしいですが、そして、日本の大衆芸能もたまにはいいのですが、世界には、もっと高度な文化、芸術、アートがたくさんあります。

日本の大衆芸能を離れて、若い時期から、世界で認められている高度な文化、芸術のほうに関心がもてるような教育がティーン時代から大事なのかなとこのごろ感じています。

英語、ドイツ語、語学だけでなく、そんな感覚を子供に身につけるためにも、お早めにドイツ親子留学に進んでいただければ嬉しく思います。

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。