本物の教育熱心さと最先端な考え方を持つお母さんたちがドイツ親子留学に進む

今までたくさんの親子留学を希望されるお母さんたちとお話しをしてきました。

そして、ドイツ親子留学を検討されるお母さんたちは、本物の教育熱心さを持っていると思うのです。

通常は、受験勉強をさせて、子供に負担を負わせて、よい大学、よい企業に就職することを切願するお母さんが多いのですが、そして、それを教育ママと呼ぶのですが、

ドイツ親子留学に進まれる教育熱心なお母さんたちは、

  • 子供を競争させたくない
  • 子供に適した本当の道を進ませたい
  • 子供にたくさんの可能性を与えたい
  • 英語だけでなく、多言語を学ばせたい
  • 自然療法などにも関心がある

このような感じで、本物の教育熱心さと最先端な価値観、考え方、または、発想転換までできている方が多いのです。

英語圏という固定観念から、ドイツ語圏に発想転換ができるかどうか・・・

いろいろな方とお話しをしていても、日本は、まだまだ、アメリカ至上主義というか、アメリカが好きな方が多いですね。

これから、10年後、20年後、30年後と、アメリカの国はどうなっていくでしょうか・・。

追随する日本は、これからどうなっていくのでしょうか・・。

このあたりの直観というか、先見の眼力があると、良いと思います。

また、みんなが、アメリカを目指していても、えっ・・・と少しずれてみるという、発想転換力があることを求められているのかもしれません。

いろいろなことを先端的に考えている方は、英語だけでは通用しないということがわかっています。

また、英語圏に留学した学生など、英語だけではだめであることも実感している学生も多いのです。

息子は、よくアメリカのコメディドラマなどを見ていますが、理工系の大学研究所の設定で、物理学の量子力学、天文学、NASAエンジニアなどの専門家の設定で、(ビッグバンセオリーですが、)

インド、中国、北朝鮮の研究員が登場してきますが、日本人は出てきません。これが、どういう意味を指し示しているのか・・・。

英語圏での留学という固定観念から、いかに、ドイツ語圏目が向けられるか・・・が決め手になってくると思います。

お母さんの素早い反応と発想の転換が求められています。

子供が小学校に入学したら、すぐに海外への親子留学を検討しはじめること!

子供さんが、小学校に入学したら、すぐに海外への親子留学について、検討をはじめてください。

できるのなら、小学校3年、4年、5年、6年あたりで、英語圏への親子留学をしてください。

または、ドイツ親子留学へ進んでください。

英語圏に親子留学できる方は、3年の英語圏の親子留学が終了しましたら、ドイツ親子留学に進んでください。とても効果があります。

ドイツ親子留学に小学校3年くらいから進まれる場合は、そのまま、ドイツにて、英語とドイツ語がマスターできるように、進まれてください。

このように、子供が小学校入学と同時に、海外への道を検討しはじめることが、これからの時代、大切になってきます。

日本の受験制度に入ってしまう前に、きちんと、子供の進路を計画することが大事になります。

受験制度を避けて、本物の実力を伸ばし、子供の能力を開花させよう!

受験制度の中で、しっかりと勉強をして、良い点数を取ると、良い大学に合格しますし、良い就職ができると思います。

もちろん、安定した生活、一生になるかもしれませんが、どこかで、後悔した人生になってしまいます。

なぜなら、受験制度から、良い大学、良い就職をめざしても、自分の本当の能力がほとんどの人が開花しないからです。

大企業に就職しても、言われた通りの仕事しかできない方がほとんどです。

どこかで、安定した道からはなれて、海外に出て、志をたてないといけないからです。

しかし、なかなかこわくて、ほとんどの方が安定した道からそれることができないと思います。

ですので、ここで、お母さんが奮起して、子供さんが小学生、そして、14歳くらいまでに、

海外の道を模索してあげなければいけないわけです。

ドイツ親子留学の選択が良いかと思います。

ドイツ親子留学で、自分の時間をたくさんもって、多言語を習得して、自分の道を極めることができるチャンスがたくさんあります。

人と比べることもしませんし、自分なりの道を進むことができます。

お母さんがいかに子供に大切なチャンスを手渡すことができるか・・にかかっています。

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。