オーストラリア親子留学2~3年で英検1級になる方法

オーストラリア親子留学2~3年で英検1級に到達しますか?

小学校4年生~6年生の3年間のオーストラリア親子留学で、しっかりと英語をマスターすれば、3年間の留学で、ちょうど、英検1級ぐらいに到達する英語のレベルになります。

もちろん、英検1級用に、前もって準備をすれば、完璧です。

理由としては、

親子留学1年目が終了する時点で、学校の授業がほとんど理解できるようになります。しかし、まだ、英語のエッセイを長く書くことができるレベルではありませんが、洋書などもだんだん読めるようになってきます。

親子留学2年目のちょうど真ん中くらい、親子留学1年半ごろになると、授業も完璧に理解することができます。そして、このころから、英語エッセイが書けるようになります。そして、親子留学2年が終わるころには、オーストラリア人の生徒と同じくらいの英語レベルに到達します。

親子留学3年目になると、がんばっている生徒は、オーストラリア人の生徒より、さらに上のレベルの英語にまで、上達します。3年目の1年間が非常に重要で、ものすごく英語の実力が伸びてきます。バイリンガルレベルに到達したかな・・というのが、ちょうど3年目の真ん中くらいから、終わりくらいになります。学校の成績もがんばって、上位の点数を取得できます。

親子留学1年くらいで、英検準1級レベルに到達します

親子留学1年くらいでは、英検準1級レベルくらいになります。親子留学1年間で、授業についていけるようになり、洋書の簡単なものが読めるようになるからです。例えば、小学生でしたら、ロアルドダールシリーズ、ウインピーキッズなどが読めるようになります。ハリーポッターシリーズは、難しいので、もう少し先にならないと、読めないレベルです。

ロアルドダールの児童文学一覧はこちらより

児童文学[編集]

日本では評論社より刊行。2005年よりシリーズ文庫『ロアルド・ダール コレクション』として新版刊行。

  • The Gremlins (1943年)
  • James and the Giant Peach (1961年)
ジャイアント・ピーチ」の題名で映画化。
  • Charlie and the Chocolate Factory (1964年)
1971年「夢のチョコレート工場メル・スチュアート監督による初の映画化。
2005年「チャーリーとチョコレート工場ティム・バートン監督による2度目の映画化。
ファンタスティック・Mr.FOX」の題名で映画化。
  • Charlie and the Great Glass Elevator (1967年)
    • 『ガラスのエレベーター 宇宙にとびだす』 田村隆一/訳 1978年8月 ISBN 4566010546
    • 『<ロアルド・ダール コレクション 5> ガラスの大エレベーター』 柳瀬尚紀/訳 2005年7月 ISBN 4566014142
『チョコレート工場の秘密』の続編。
  • Danny the Champion of the World (1975年)
    • 『ぼくらは世界一の名コンビ! ダニィと父さんの物語 』 小野章/訳 1978年6月 ISBN 4566010538
    • 『ぼくらは世界一の名コンビ! ダニィと父さんの物語 (てのり文庫)』 小野章/訳 1990年4月 ISBN 4566022668
    • 『<ロアルド・ダール コレクション 6>ダニーは世界チャンピオン』 柳瀬尚紀/訳 2006年3月 ISBN 4566014150
  • The Wonderful Story of Henry Sugar and Six More (1977年)
    • 『ヘンリー・シュガーのわくわくする話』 小野章/訳 1979年3月 ISBN 4566010554
    • 『<ロアルド・ダール コレクション 7> 奇才ヘンリー・シュガーの物語』 柳瀬尚紀/訳 2006年10月 ISBN 4566014169
  • The Enormous Crocodile (1978年)
    • 『大きな大きなワニのはなし』 田村隆一/訳 1978年11月 ISBN 4566002314
    • 『<ロアルド・ダール コレクション 8> どでかいワニの話』 柳瀬尚紀/訳 2007年1月 ISBN 4566014177
  • The Twits (1980年)
  • George’s Marvelous Medicine (1981年)
    • 『ぼくのつくった魔法のくすり』 宮下嶺夫/訳 1990年2月 ISBN 456601066X
    • 『<ロアルド・ダール コレクション 10> ぼくのつくった魔法のくすり』 宮下嶺夫/訳 2005年4月 ISBN 4566014193
  • The BFG (1982年)
スティーヴン・スピルバーグ監督・製作による実写映画版が「BFG: ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」の題名で2016年初夏に公開予定。
  • Revolting Rhymes (1982年)
    • 『へそまがり昔ばなし』 灰島かり/訳 2002年3月 ISBN 4566010767
    • 『<ロアルド・ダール コレクション 12> へそまがり昔ばなし』 灰島かり/訳 2006年6月 ISBN 4566014215
  • Dirty Beasts (1983年)
    • 『<ロアルド・ダール コレクション 14> こわいい動物』 灰島かり/訳 2006年10月 ISBN 4566014231
  • The Witches (1983年)
ジム・ヘンソン製作総指揮「ジム・ヘンソンのウィッチズ/大魔女をやっつけろ!英語版」の題名で映画化。
ダニー・デビート監督「マチルダ」の題名で映画化 (主演: マーラ・ウィルソン)。
また、2008年にイギリス本国で「Matilda The Musical」の題で舞台化された。
ハリー・ポッターと賢者の石』が出る以前には、イギリスで児童書部門の売り上げ1位を独走していた。
  • Rhyme Stew (1989年)

    • 『<ロアルド・ダール コレクション 17> まぜこぜシチュー』 灰島かり/訳 2007年3月 ISBN 4566014266
  • Esio Trot (1989年)

    • 『恋のまじない、ヨンサメカ』 久山太市/訳 1997年5月 ISBN 4566010686
    • 『<ロアルド・ダール コレクション 18> ことっとスタート』 柳瀬尚紀/訳 2006年3月 ISBN 4566014274
  • The Minpins (1991年)

  • The Vicar of Nibbleswicke (1991年)

    • 『ねぶそくの牧師さん』 久山太市/訳 1999年10月 ISBN 4566010694
    • 『<ロアルド・ダール コレクション 19> したかみ村の牧師さん』 柳瀬尚紀/訳 2007年1月 ISBN 4566014282
  • The Mildenhall Treasure (2000年)

    • 『ミルデンホールの宝物』 中村妙子/訳 2000年7月 ISBN 4566011089

出典:ウィキペディア ロアルドダール児童文学より

親子留学の事前準備で、留学期間のムダを省きましょう!

親子留学する前の6か月で、海外の学校の授業や生活で必要な英語の事前準備をすると、すんなりと、授業を理解でき、友達ともコミュニケーションがとりやすくなります。

つまり、留学は、6か月前からはじまっているのです!

ですので、6か月前から準備しておけば、親子留学が1年だとしても、1年半の親子留学の効果を出すことができます。

たいていは、留学して、最初の3か月は、ただ、座っているだけで時間だけが過ぎてしまうので、本当にもったいないのです。我が家の息子の場合もそうでした。

添田式留学メソッドでは、親子留学の事前準備としての英語準備を6か月間、行っています。英語の動詞を中心に、反復練習して、海外の学校の教室で、英語が話せる、使える、ある程度理解できるようにしていきます。

親子留学を効果的にしたい方は、どうぞご利用ください。

 

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ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。