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親子留学 オーストラリア

オーストラリア入国審査でドキドキした話より

オーストラリア親子留学時代は、数回日本に帰国しているのですが、帰国するたびに、日本にしかないものを豪州に持って行きました。

オーストラリアには、味噌は売っているのですが、どうしても、本物の生味噌を持ち込みたくて、手荷物で持って行きました。

オーストラリア入国審査では、加工品は持ち込みOKになっています。

しかし、入国突然に、”生味噌は大丈夫かな?”と不安になりました。生ですから、普通の味噌と違うかな?と。。。

少し、不安が顔に出ていたのか、入国審査では、やはり、特別に荷物を検査する方に呼ばれてしまいました。入国検査官はよく見ていますね。また、荷物もものすごい量でしたので、目につけられたのかもしれません。

最初のX線での手荷物検査では、”鳥のえさをもってきているか?”と尋ねられました。(生味噌の数種類の穀物が鳥のえさと反応?)

その後、すべての荷物を検査されるのですが、最初に生味噌について、聞こうと思い、自ら、生味噌を出しました。

”生味噌を日本から持ってきましたが、加工品ですので、大丈夫ですよね。。”

”検査官は、表、裏をよく見ながら大丈夫です。。”と。。

情報:生味噌は持ち込みOKですね!

大丈夫だと思いつつも、こういう検査は、ビクビクしますね。。(少し、心臓にも悪いですしね。。)

このような思い出もたくさんありますが、ときどき、忘れていて、はっ!と思い出すこともしばしばです。

日常の普通のことが、親子留学の情報でも大事ですね。

他にも、日本から大量の本を持ってきてしまつたが、結局読まなかったとか、

日本から大量のクスリ類をもってきたものの、オーストラリアで買った方が良かった。ホメオパシーも手に入るなど。

究極をいえば、そして、今までの経験からいうと、何も持って行く必要はないのです。すべて現地調達で行けます。

持って行く荷物料金、手間、疲れるなどを総合的に考えると、何ももっていかないのが、得策です。しかし、最初は不安で持って行ってしまうもの。

郷に入れば、郷に従え。。この精神が大事ですね。

さまざまな親子留学の疑問やご質問なども解決しておりますので、コンサルティングをご利用されてくださいね。

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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