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親子留学適齢期の9歳から12歳!小学生のうちに、海外の学校を経験した方が将来的に有利である。

9歳から12歳までは親子留学適齢期です!

小学校3年くらいから6年生くらいが親子留学適齢期になります。

6歳から8歳までの日本語脳を確立した後の時期になります。角田忠信著”日本人の脳”によると、6歳から8歳までに滞在していた国、話していた言語によって、西洋人脳か日本語脳に決められると言われています。

つまり、6歳から8歳までは、母国語の言語を決める時期なのですね。

早期英語教育にも注意!

昨今は、早期英語教育も盛んになり、6歳ごろに英語圏に留学したり、インターナショナル幼稚園に入園させている親御さんも多いかと思いますが、英語脳を子供に与えたければそれでいいのですが、思春期ころになり、どうも親と意見が合わないという場合は、早期の英語教育で、子供が英語脳になった可能性も多いですね。

日本語脳、母国語が日本語の親と西洋人脳を獲得した子供とでは、意見がかみ合わなくて当然です。

10歳ころには、すべての子供が同じ能力になる!

小学校4年生くらいになると、漢字も自分で勉強できるし、算数の四則計算もほとんどできる頃。早期教育をしても、しなくても、10歳には、同じスタートラインに着くとも言われています。

そうすると、その後は2~3年の親子留学をすることで、将来的に英語を獲得できる。中学、高校、大学と英語でアドバンテージが取れるのです。小学校の3年から6年の時代は、日本語の本も小説を読めるようになり、算数も高度な問題を挑戦していく時代です。

これは、海外でもできます。海外に日本語の本をもちこんで、算数も応用問題などを練習すればよいだけです。

帰国後は、アメリカのオンラインハイスクールでフォローしましょう

帰国後もしっかりと英語をフォローしていけばよいのです。現在は、オンラインでも英語のサイトがたくさんあるので、帰国後もOK。

帰国後はオンラインのアメリカのハイスクールに入学すればよい。14歳からオンラインのアメリカのハイスクールに入学できます。

中学受験があれば、6年生までに帰国すればよし。海外でもオンラインで中学受験の勉強ができます。

小学校3年~5年に日本にいるのは、もったいない!今や、日本でも海外でも日本の学校の勉強をする環境は整っています。

ですので、ぜひ、親子留学にチャレンジしてみてください。

1年の親子留学でも3年くらいの留学をしたのと

同じ英語レベルに引き上げる方法なども

提案しています。

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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