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親子留学 ドイツ

ベルリンの小さなカフェ探しはお楽しみ

先日、ドイツ親子移住コーチングを受けて頂いているお客さまがいいました。

毎日、ベルリンのカフェに行ってしまいそう!

そうです。世界中どこでも、日本でもそうですが、カフェ探し、素敵なカフェを発見するのは、楽しみの1つですね。

ベルリンにて、カフェめぐりを中心に執筆活動されている方もいらっしゃいます。とても素敵な本なので、ちらっと見つつ、でも、醍醐味は、自分で、お散歩しながら発見することです!

そう、書いてあること、皆が言っていることではなくて、自分で発見すること、探し出すことに、意義があるのです!

地球の歩き方通りには、歩かないでね!

海外旅行といえば、地球の歩き方・・・を持っている方をよく見かけます。私も昔は、いろいろと持っていました。そして、書いてある通りの場所に出かけたり・・

主人は、旅行ガイドブックに記載してある場所を確認するのが好きです。(笑)同じだと・・(まるで、幼稚園生です!)

ベルリンでも、ポツダム広場にアジア人がいて、息子に聞いてみました。あのアジア人は、日本人だと思う?それとも、中国人か他の国の人だと思う?

息子は、言いました。地球の歩き方のような本をもっているから、日本人だ!!

そうです。表紙が黄色系の本を持っていれば、日本人!若い方も、絶対持っているか、脇にかかえているので、わかります。

ベルリンの地下鉄でも、地球の歩き方に記載されている地下鉄の小さな地図をガッツリと覗き込んでいた日本人の方をお見かけしました。

キオスクあたりで、ベルリンの地下鉄マップをくださ~い!と言えば、もらえますよ・・

できるなら、地球の歩き方の本は、リュックにでもしまって、自分の目と勘で、街の様子を見てみるのもいいですよ。

本に書いてあるのとは、違う感覚とお楽しみがあります。自分で、自ら探すのが醍醐味ですよ。

私は、オーストラリアからドイツに来るとき、荷物制限があり、メルボルンで地球の歩き方ドイツ版を捨ててきてしまいました! ポイ~ンと・・

有名でないカフェを探す楽しみ!

ベルリンにもスターバックスはありますか?とお客さまは、聞かれました。

もちろん、あります。世界中にありますね。

あっそう、オーストラリアは、追い払ったんですよ・・メルボルンスタイルのカフェがたくさんあるから、スタバはいらないって・・(オーストラリア人は、変わってますよね・・)

オーストラリアには、メルボルンスタイルのエスプレッソ最高級マシン、マルゾッコのおいてあるカフェがたくさんありましたね・・ケアンズにも・・

でも、ベルリンでも、イタリア製のエスプレッソ最高級マシン、マルゾッコが置いてあるカフェが結構あります。アインシュタインカフェは、マルゾッコですね。

ベルリンには、スターバックス、ドイツのチェーン系のカフェのアインシュタインカフェ、バルザック・・などがあります。

このあたりのカフェは、モールや街にどこでもあるので、まず最初に行きますが、醍醐味は、お散歩しながら、自分なりに小さなカフェを見つけることです。大通りから1つずらしたあたりに、ひっそりと隠れているようなカフェがいいですね。

先日、見つけました。フランス風の小さなカフェです。最初にカフェに入ったとたん、マダ~ム!と言われて、これはいい!と直感で思いましたね・・

ベルリンだけれど、フランス風・・がいい。実は、南フランスが大好きです。

主人とパリからアビニヨン、エクス・アン・プロバンス、カンヌ、ニース、そして、ニーチェが愛したエズ村、モナコを旅行したことがあります。

エクス・アン・プロバンスで食べたクロワッサンとショコラーデ、そして、ニーチェが愛した村、エズ村からの風景が忘れられないですね・・シャガール美術館もありましたし・・

フランス風カフェのご主人の奥さまがフランス人らしく、ずっと、ベルリンでドイツ風な感じの中で暮らしていると、フランス風にもすごく憧れます。楽しげでいいですよね。

ドイツより、フランスの方が、もっと柔軟で、もっと人生を楽しんでいる・・というのはあるかもしれませんね・・

こんな風に、自分で本当に小さなカフェを発見して、ひとときを過ごすのは、楽しいことです。また、来ますね・・と約束もしたしね・・

自分の人生は、自由に自分で描く!

結局、何が言いたかったかというと、カフェ探しからもわかるように、何かの書物に頼ったり、ソコに書かれている通りにしなくても、

もっと自由に、カフェでも旅でも、人生でも、自分で自由に探して、思い描いていく、探していく・・こんなことが、もっともっと必要だし、それこそが、人生の楽しみだな~と思いますね。

誰かさんが探したところに、本を見ながら行くより、そんな本を見ないで、自分で探す喜びですね。

旅行なども、ガイドブックなしで、自分の直感で行ってみる・・と楽しいですよ。

方向を間違えて、逆に行ってしまったら、戻ればいいんですから・・そういうムダなことも楽しみなのですね・・また、発見があるしね・・

 

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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