オーストラリア親子留学、ドイツ留学のためにしてほしい3つのこと

1.日本と海外とどちらでも働ける力を身に着けてほしい

 

ドイツの図書館

ドイツの図書館

日本でなくても、働いて生きていける場所を 見つけておいてほしいというのがあります。 海外で働こうと思うとき、やはり、一度経験していないと なかなか出ることができないものです。 一度行ったことがある、海外を経験したことがあるという ことで、踏み出せることがたくさんあります。 実際、海外移住している方は、多くがいままで、経験したことが ある方であるという報告もあります。   親子留学や留学の経験が英語の獲得だけでなく、 いつか、万が一のとき 海外へ踏み出せる一歩になる、 子供の糧になります。 ですので、1か月でもいいから、 海外で生活してみることも重要。 親子で海外を放浪してみることも大切。  

2.英語に恐怖感をもたない

本は教育の大事なアイテム

本は教育の大事なアイテム

英語を使えることはもちろんのこと、 英語に恐怖感をもたない 海外に慣れていることも必要です。 どんな場所に行っても、体調を管理できる どんな食べ物を食べても、大丈夫 万が一、体調不良でも、治し方を知っている そのような、危機管理も大切です。 日本の学校、受験勉強だけでなく、 一歩、海外に出たときに、対処できる力を つけてほしいのです。 いきなり、高い山に登ることはできません。 東京でしたら、東京近郊の高尾山あたりから、 登山の練習をします。 いきなり、海で長距離泳ぐことはできません。 浅い海で泳ぐことに慣れてからです。 海外でも同じです。 一番、親をわずらわすことなく、子供が一人で 海外に出ることができるのは、18歳からの ワーキングホリデーですが、 少なくとも、その時までに、躊躇することなく、海外に 出られるようにしておくことが大切です。 ですので、今まで、日本国内を旅行、 贅沢品を購入していたのを控えてでも、 海外に出ることができる練習をしてほしい のです。

3.教育費のために、家を小さくすること

教育環境が大切

教育環境が大切

1人の荷物はスーツケース2個分にまで、ミニマムにすること。 家は個室ではなく、個人のスペースとして考える。 1LDKで家族で住めるようにする。   我が家も実際に3LDKから、1LDKにしました。 マンションを売却しましたので、いままで支払ってきた分が 戻ってきたことになります。   できれば、実家に戻って、家賃やローンなしで生活ができれば それが、一番手っ取り早いですね。   家を極小にすることで、教育費が捻出できるのでは ないでしょうか? また、家を小さくすることで、掃除の手間が少なくなり、 シンプルライフ、ミニマムライフになるので、 時間に余裕が出てきます。 リビング兼家族全員の勉強部屋と寝室という、 1LDKですね。 極小住宅なので、家具も少なく、余計なものは置かないように しましょう。 テレビも小さいサイズで、ダイニングや机にPCがあれば、OKですね。 あとは、スキャナー印刷機に小さい本箱。 寝室には、小さい洋服ダンスとベッドですね。 カラフルなスーツケースも収納として活用します。 家族4人だとしたら、狭いですが、小さいけれど素敵で小回りのきく実用的な空間が作り出せそうです。   忙しく働いて、帰宅したお父さんは、小さい素敵な空間で子供さんが寝た後にリラックスしてもらいましょう。 お母さんも疲れていますので、子供さんと早く寝て、次の日は、早起きは三文の得を実行して、午前4時ごろに起床します。 子供さんが起床する午前6時ごろまでは、お母さんの大切な時間ですね。   キッチンもミニマムにして、使わない調理道具は処分します。 電子レンジも使用しません。食器類も本当にお気に入りのもの以外は処分。 揚げ物をしなければ、レンジフードも汚れません。   バスルームもミニマムシンプルで湯シャンを基本にすれば、質のよい石鹸以外は置くものがないという状態がいいですね。重曹や天然塩をお風呂にいれればいいですね。バスルームもケミカルなしにすると、カビもはえません。   玄関も、靴も最低限、ミニマムで運気が入ってくるように清潔に水拭きして 綺麗にします。   子供さんのおもちゃも最低限にして、リビングの隅に納めるようにします。 子供の思い出の品はまとめて、スーツケースに保管するといいでしょう。   ポイントは、いつでも、スーツケースにまとめていつでも引っ越し、移動、 海外移住ができるような物のまとめ方、物の持ち方をしてみることです。   教育費を捻出するために、ぜひミニマムな生活をめざしてみてください。

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ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。