『子供と一緒に飛び発とう! 親子留学のすすめ』の本をご覧くださいね!

親子留学

親子留学と本の商業出版をすること

 

ドイツの親子留学を長期的に進める場合は、

本の商業出版をしていると、

ドイツのKSK保険(芸術家、ジャーナリストのための保険)

に加入、継続する際に使えますので、とても良い方法です。

 

ドイツの滞在では、会社で雇用されない場合は、私立保険加入になってしまいます。

5年後から、私立保険(旅行保険など)も高額になりますので、

KSK保険に加入してからでないと、国の法定保険に

切り替えできないという決まりがあります! 

KSK保険への加入をぜひともしたいものです。

つまり、仕事は、アーティスト、ジャーナリズム方面にしておくと有利なのです。

実際に、私は、ライターの仕事、著述業の仕事方面に傾けてきました。

 

 

親子留学と本の商業出版をすること

 

私自身、本の商業出版が決定して、

出版社との契約書をKSK保険の方に提出した経緯があります。

こんな経験もあり、メルマガの読者に体験談をお伝えしております。

これから親子留学に進む方で、共同商業出版のチャンスを得て

進まれている方も多いです。

実際に私自身、KSK保険の継続のためにも、今年、来年と

本の出版が連続でできて嬉しい限りなのです。

共同のエッセイ集を商業出版をするために進めています。

 

私は、早めに原稿なども提出する方ですので、

今回の最初のエッセイも提出しました。

エッセイを書くことができる環境があるというのも素晴らしいことです。

 

私の本、『子供と一緒に飛び発とう! 親子留学のすすめ』

こちらの出版企画書から出版決定、原稿を書きはじめる・・

この経過も、誰よりも素早く動くことを意識していました。

 

なんでも、早めに動くことは吉・・であると思います。

 

親子留学のために本を書くこと、どのように書くのか?

 

本は、だいたい10万文字書くと言われています。

これを聞くと、ちょっとどれくらい?とわからなくなりますが、

このように考えると簡単です。

第1章が1万文字として、第10章までで、10万文字です。

第1章が1万文字を書くのですから、

つまり、第1章で小見出しを5つ作成して、

それぞれ、2000文字の内容を5つ書けば良いのです。

2000文字とは、ブログぐらいですね・・

2000文字のブログを5つ書くのが、第1章・・

これを第10章まで書けば良いのです。

つまり、50記事のブログが10万文字なのです・・

ブログを50記事は、本1冊の内容に相当するのですね・・

 

私の場合は、

  • 最初が序章
  • 第1章から第8章まで
  • 最終章

このように10の章を配分しました。

こうすると、書きやすくなりますよね・・・

10万文字と言われると、途方にくれてしまいますので・・

 

私は実際に、最初に序章、第1章・・などのタイトルを決めて、

その中の小見出し5つのタイトルも大体決めて、

枠を作ってから書きはじめました。

その後、小見出しを増やしていきました。

 

ポイントは、枠を設定しないと、何をどのように

書いて良いのかわからなくなってしまいます。

 

本と同じように、ブログも最初に枠を設定すると

よいかもしれませんね・・。

 

本を書き上げるのにどれくらいの時間をかけたのか?

 

実際に、出版が決定してから、夏過ぎごろ、

2019年の8月、9月ごろから書きはじめました。

しかし、なかなか、最初は筆が進まなかったですね・・

語学学校にも通学していた時期ですので、

さらに書くペースなども遅くなっていました。

11月までに、第5章まで書いていましたので、

12月には、語学学校をお休みして、

毎週第1章を書くことを計画して、

12月31日までに全てを仕上げることにしました。

第6章から、最終章までを12月31日までに仕上げました。

1週間で、第1章、1万文字、8000文字くらいですので、

毎日、2000文字を書けばよい・・という予定を立てました。

12月31日に全てが仕上がった時は、嬉しかったですね・・。

全てを提出した・・という安堵感でした。

編集なども同時にしていましたので、

残りの編集があるだけとなりました。

2020年の1月が編集、その後、最終チェックで、

2020年4月17日の刊行となりました。

 

 

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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