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親子留学

親子留学とドイツの学校(高校生)の授業について

 

親子留学で、ドイツの学校で進んでいくとき、

日本人にとって難しい授業といえば・・

歴史

生物

このようになります。(息子によると・・ですが・・)

つまり、専門用語が多いからですよね・・

 

親子留学でのドイツの学校(高校生)の歴史の課題

 

こちらが、ドイツの高校生、12年生の歴史の課題です。

こちらの1937年のポスター、永遠なるユダヤ人について

解釈せよ・・というものです。

答えることができますでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポスターの下にはこのように書かれています。

『11月8日からミュンヘンのドイツ博物館の図書館にて政治的な展示会を開催しています。 営業時間は、毎日午前10時から午後9時まで。』

 

また、テキストの課題の最初にはこのように書かれていました。

『永遠のユダヤ人のモチーフは、国家社会主義プロパガンダの主題であることが何度かありました。1937/38年にいくつかの大都市で展示会が開催され、1940年に映画「永遠のユダヤ人」が公開されました。』

 

日本の高校生の世界史の課題やテストとはちょっと違いますよね。

例えば、30年以上前ですが、

東大の世界史の2次試験などの過去問の課題に

第一次世界大戦の意義について述べよ・・などがあったと記憶しますが・・

(東大が好きそうな課題だな・・と思い、記憶しています・・)

 

親子留学でドイツの学校の授業を受けていくことについて

 

我が家は、ドイツに来たのは、息子が14歳のときです。

10歳まで日本の学校

11歳から13歳までオーストラリアの学校を

通過してきています。

そして、14歳からドイツの学校になります。

 

今まで私が注意してきたことは、

13歳ぐらいから日本の学校の内容、教科書などには関わらないことです。

教育システムや価値観、授業の内容がかなり違うからです。

 

私の個人的な考え方ですが、

現地の学校で進んでいきたい場合は、日本の内容には関わらない方が

良いのではないかな・・と考えています。

どういうことかというと、ドイツの学校の授業内容をそのまま

ドイツ語で学べば良いのです。

それを、日本とはどう違う? 日本語で学んだ方が覚えやすい・・

これをやりがちですが、これは、日本語に翻訳をしてしまうのと

同じような間違いをしがちなのです。

 

例えば、上記の歴史の回答を私は、1文で答えることができますが、

実際に、ドイツの高校生が解釈する場合は、私のような日本語での簡単で

はっきりとした回答ではなく、ゴチャゴチャと解説していくことが求められます。

ドイツ式の回答の方法ですね・・

つまり、価値観が違うのです。 考え方も違うのです。

日本で教育を受けて来た私などは、余計な口出しはしない方がいい・・

そんなことをいつも思っています。

 

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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