家族でドイツ移住されて、3年の滞在許可証(ビザ)取得をされたSさまとドイツでの自然派生活

ドイツの薬局、アポテーケ

またまた、家族でドイツ移住されたSさまが、3年の滞在許可証(ビザ)を取得されました。

そして、また、BAMF制度も受け取られました。

本当におめでとうございます! 本当にすごいことでして、嬉しくなってしまいますね。

Sさまがブログに実際に経験された本音が書かれていますので、ぜひお読みになってくださいね!

こちらがSさまのブログになります。

 

ドイツ親子留学、ドイツ家族移住される方は、自然派の方が多いのです!

ドイツという国を好む方は、自然派の生活をされる方が多いのか、それともたまたまなのか・・・わかりませんが、

確かに、ドイツ人女性で化粧をバッチリしている方はいませんし、ギラギラして服装をしている方も

ほとんどいませんので、やはり、そういう傾向があるのかもしれませんが、

ドイツ親子留学、ドイツ家族移住される方は、ナチュラルな生活を好まれる方が多いです。

ですので、お会いすると、すぐにハーブティーのお話になったり、ホメオパシーを薬局で購入したりなどの

お話になってしまいます。

先日も、ドイツ親子留学されている方が、薬局、アポテーケのハーブティーの中から、ヨモギのハーブティーを

すかさず発見されました。ヨモギの絵でわかったらしく、よくご存知でいらっしゃいました。

ドイツでは、Wermut いう、ニガヨモギ (ヒルデガルドも推奨)のハーブティーなどがあります。

ヨモギでもニガヨモギでもだいたい同じですね。

日本でも、ヨモギは、身体によいと言われていますね。ヨモギ大福が懐かしいです・・・。

ドイツのアポテーケでは、ハーブティーのほかに、バッチのフラワーエッセンスも売っていたり

ホメオパシーも購入できるので、とても便利です。

ドイツのホメオパシーは、DHU のものが主流になります。

薬局、アポテーケの方ともよくお話をするのですが、欧州の国ごとで、ホメオパシーも違い、

薬剤師の方も、欧州に旅行に行くたびに、各国のホメオパシーを集めているそうです。

我が家も、オーストリアでホメオパシーを1つ購入しましたし、チェコやハンガリーでも

ホメオパシーがあることを確認しました。

欧州の各地で、薬局をのぞいてみるのも、非常に興味深いことです。

我が家は、イギリスのエインズワース社のものも使用していますし、イギリスのヘリオス社もありますね。

欧州で長生きしているおばあさんの家には、ホメオパシーがそこらじゅうにゴロゴロと転がっている・・・

ということも聞いたことがあり、私もそんな生活を目指していこうかな・・と考えています。

ハーブとか、お花とか、ホメオパシーとか、フラワーエッセンスとか・・・

このような自然派療法などは、非常に楽しく、欧州生活を充実させるためにも、

日常生活に取り入れたいことですね。

ドイツベルリンの薬局でウィルヘルム・シュスラー博士のティッシュソルト(生命組織塩)12種類を購入してみた

2017.02.12

 

ドイツ人は立ち読みをしないのか・・・

自然療法と関連して、私はよく、雑誌などを売っている売店などで、

自然派のハーブについて書いてある雑誌や、家のリビングなどの雑誌を日本にいるときのように立ち読みしています。

そして、良いものがあれば購入していますが、周りをながめてみると、ドイツ人の方たちは、立ち読みをしないんですね・・。

わりと、すぐに購入するか、もしくは、本屋さんでは、座って読むという感じです。

私などは、片端から立ち読みして、あ・・・疲れた・・・なんてよくやりますので、

なんと日本人的で、購入しないで読んでしまおう、見てしまおうという・・

そんなことをしているのは、私だけで、はずかしい限りです。

日本では、ジュンク堂などで、10冊くらい速読して、あ・・疲れた、帰ろう・・なんて、

よくやっていましたね・・。

ドイツ人は、立ち読みをしないようです・・・日本人とは違いますよね・・。

ドイツの薬局アポテーケ、ドラッグストア、ハーブ専門店の賢い使い方。自然派生活とハーブとスパイスを徹底活用する方法。

2017.03.14

 

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ドイツの薬局、アポテーケ

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。