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親子留学 ドイツ

なんでわざわざ、ドイツ親子留学なの?とよく聞かれるらしいのです!

ドイツ親子留学が、大変な理由は、何でしょうか?

お客さま、数人によると、お友達や家族にドイツ親子留学のことを話すと、

「なんでわざわざ、ドイツ親子留学なの?」

と聞かれるそうです。

たいていは、ハワイ親子留学とか、オーストラリア、NZ親子留学、カナダ親子留学を想像するからでしょう。

ドイツは、ヨーロッパだし、ずいぶん遠いイメージがあるようです。

また、ドイツ語という、語学の壁で、ちょっと、無理・・と思われているようです。

基本的に、語学は、パーフェクトにわからなければいけない、という先入観念もあるようです。生活していけば、語学というのは、慣れて使えるようになるのですが、

英語すら、完璧でないのだから・・という感じで、語学が難しいと思ってしまうところがあるようです。

ドイツ親子移住では、親御さんもドイツの語学学校に通学します。

だいたい、1年くらいで、B1レベルのドイツ語、日常会話と日常で使う言葉、手紙文、駅やデパートなどで流れる音声などを習得できますので、そんなに心配する必要はありません。

英語圏親子留学の学費は高いからです!が第1の理由です

やはり、英語をまずは、子供さんに身につけさせたいと、誰もが思いますので、そりゃ~英語圏の親子留学が手に届く範囲ならば、誰もが希望します。

しかし、英語圏の親子留学は、公立校で、ひとり月10万円の学費です。私立校やボーディングスクールならば、ひとり月20万円~40万円の学費なのです。

マレーシアのペナン島あたりで、月6万円くらいのところがあるか、ないかくらいです。

英語圏の親子留学をしても、子供1人でさえ、3年が限度という方が非常に多いです。我が家も3年でした。もう、いいでしょ・・と限界を感じるのが3年くらいなのです。

欧州はじめ、ドイツ親子留学の学費は、ありません

欧州全体でそうなのですが、ドイツ親子留学でも、学費はありません。留学生でも、外国人でもすべて、学費はゼロなのです。(一部の州の大学で、有料になったところがありますが・・)

そういう意味でも、ドイツ親子留学を視野に入れてみると、意外な展開が待っているのです・・というより、どんな方でもきちんと準備をすれば、可能になっていますので、チャレンジしてみてください。

まだまだ、知らない方も非常に多いです。検索した方でないと、たどり着いていないようなので、まだ、初期段階です。

ドイツで、英語を学べばよいのです。英語とドイツ語を習得できます。学費がゼロということで、長期滞在も可能になるでしょう。

お母さんが、子供さんに、ドイツ親子留学の道を与えてくださいね。そこから、子供さんは、ひとりで、伸びていくと思います。

 

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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