子供の教育、これからの時代、ph.Dが必要になってくる!

これからの時代、大学のphD、つまり、博士号の資格が大事になってくると思っています。

かつて日本では、大学院にいっても、使えない、などと言われていましたが、

アメリカをはじめ、ドイツでも海外では、phDぐらいもっていないと、安定したポストを

得ることができないかも・・・みたいな雰囲気も感じつつあるのです。

 

ドイツの大学で、phDの学位を取ることについて

我が家にとっては、子供の進路が非常に大切になっている時代を迎えておりますが、

ドイツの大学は、全国的に見ても、数も多く、ウィキペディアのリストから調べることができます。

以下は、ドイツの古い10の大学のリストです。

University Year of establishment Students Location
Heidelberg University 1386 31,500 Heidelberg
Leipzig University 1409 29,500 Leipzig
University of Rostock 1419 14,000 Rostock
University of Greifswald 1456 12,000 Greifswald
University of Freiburg 1457 24,700 Freiburg
University of Munich 1472 44,000 Munich[5]
University of Tübingen 1477 28,700 Tübingen
University of Halle-Wittenberg 1502 18,500 Halle[6]
University of Marburg 1527 24,000 Marburg
University of Jena 1558 19,000 Jena

 

ウィキペディア List of universities in Germany

ベルリンにも、4つの総合大学がありますので、ベルリンは選択肢が多いのではと思っています。

ドイツ親子留学から進む方も、遅くとも、13歳、14歳までから進んでいけば、

ドイツの大学で無理することなく研究することができると思います。

そして、日本をはじめ、英語圏では、博士課程まで進んでいくことは、やる気があったとしても、学費で撃沈してしまいますので、

ドイツをはじめ、欧州の大学を狙っていくのは賢い選択だと考えています。

私自身、大学卒業のときに、大学院にでも行こうかな・・と一瞬考えましたが、

大学院の学費やその後のことを考えると、実用的ではないし、有効的でもないし・・と、

時代もそうでしたし、日本の雰囲気がそのような感じはありますよね。

ドイツの大学院でも、その後の職業に直結するような学科を卒業すれば、有効的だと思います。

文系の学部は、ドイツ人の方が有利ですので、外国人、移民である日本人は、理系で進む方が賢明だと思います。

 

大学院で博士課程まで進むことができる子供を育てるためには?

我が家もこれからですし、そんな偉そうなことを書くことはできませんが、

先が長いですので、中学、高校時代は、どちらかというと、遊んで過ごした方がいいのかな・・と考えています。

遊ぶといっても、自分の好きな分野を探し出すために、見つけるために、遊ぶ・・・

そんな時代を小学校、中学高校時代に過ごすことが大切だと思っています。

自分の好きなことを見つけるためには、遊んでいないと見つけることはできないですね。

学校で言われた通りに、試験ばかり、受験ばかりに追われていては、自分は何をやりたいのか、好きなのか・・

本当の自分を知ることができません。

また、親が余計な口出しをして、子供の本音を邪魔している場合もあり、それは、毒親決定ということで、

そんな親も今は多いのかもしれません。

時代も変遷していますし、親が過ごして来た時代の価値観ともどんどん変わって来ていますので、

親はもう、子供についていくしかないですね。

子供に、勉強しないと大学にいけないわよ・・・なんていったら、もう時代錯誤、古い考え方で、

頑張って勉強をすればするほど、自分のやりたいことがわからなくなりますよ・・・このように言わなくてはいけない時代です。

勉強をしなくてもいいので、好きなことで遊べ・・・というのがいいのかもしれません。

この夏は、子供に、自由に好きなことをして遊ぼう・・といってみましょう!

ドイツの大学は、学部ランキングが大事

2016.08.31

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。