『子供と一緒に飛び発とう! 親子留学のすすめ』の本をご覧くださいね!

親子留学

親子留学で一番大事な子供の進路、進学の展望について

 

子供のために親子留学をしたい、教育移住をしたいという、きっかけはなんでしょうか・・。

子供のためにより良い環境を与えたいですよね。

子供の学校の環境もそうですし、毎日吸う空気、食べ物の環境もそうですね。

語学はもれなくついてくるもの・・ですね。本音的にはそうなのです。

実は、空気、食べ物が大事なのです。日本・・大丈夫でしょうか??

 

 

子供にとって本当に大事なことを与えたい

 

子供にとって一番大事なことは何でしょうか・・。

良い学校に入学することでしょうか・・良い成績をとることでしょうか・・才能を開発することでしょうか・・人より上へ上へと伸びて行くことでしょうか・・

お母さんが上記のようなことを口には出さないけれど、心の中で、潜在意識の中で思っていたとしたら、子供にすぐに伝わってしまいます。

子供にとって一番大事なことは、まずは、良い空気を吸うこと、次に安全な食べ物を食べること、そして、3番目に子供にとって合っている、ふさわしい学校に通学すること、環境に身を置くことです。

このあたりは、お母さん、親御さんがある程度わかっているか、覚醒しているか、価値観を変換できていないと実現できないのかもしれません。

今の時代は、残念ながら、このような時代になってしまいました。

情報も自分からとっていかないと、与えられた情報だと、振り回されてしまいがちなのです。

 

 

親子留学での大事な子供の進路、進学の展望

 

子供にとって大事なことがわかった方は、親子留学を選択する方も多いのです。それしか方法がないからです。

親子留学を選択したら、お母さんは、子供の進路、進学の展望を描いてあげなければいけません。

私もそうですが、お母さん自身が海外の学校に通学したことがある方も少ないですので、

そのあたりは、海外の経験がある方の情報から、子供のためにより豊かな、より広がりのある展望を、可能性を、子供に見せてあげることが大事だと、経験から思っています。

日本だと、中学受験をして、高校受験をして、大学受験をして、そして就職・・というコースを辿る方がほとんどになります。

大学入学の前にギャップイヤーをとる方もほとんどいません。大学時代は就職のためにあるようなもの・・という方も多いのです。

新卒という言葉で、恐怖を煽られますので、新卒で大企業に入社しないと、もうチャンスがないという感じで、視野がとてもせまくなります。

現在の不況においては、就職を逃すことは、一生豊かになれない・・と思わされてしまうところもあります。

親子留学に進まれている方は、この状況を打開したい、と思われているお母さんも多いのです。

子供にもっと自由な、子供を伸ばす環境や可能性を与えたい、もっと選択肢があるはずだ・・と考えられている方も非常に多いのです。

教育相談では、子供の進路の可能性、進学の可能性なども、息子の経験から見てきた実例を挙げてお話しています。

 

日本の子供たちへ伝えたい、日本の大人の真似をしなくてよい、反面教師にすればよい

 

特に日本の子供たちに伝えたいと思っていることは、私自身も含めて、日本の大人の真似をしてはいけない、反面教師にして、違うことをした方が・・とよく思うことがあります。

私も含めて、日本の大人たちが、ずっと間違った価値観で過ごしてきたからこそ、2011年の3月11日につながってしまったのでは。。。と私はよく思うのです。

だから、子供たちは、日本の大人の言っていることに従う必要なんてないし・・とよく思います。

また、親世代の私たちも、自分の親世代の言うことなども聞く必要がないと思っています。

自分たちの親世代も、ずっと騙されてきて、それにさえも気がつかないできたのですから・・・。それなのに、親世代は、自分たちが合っていると思っている方が非常に多くて本当にこまったものです。

間違いの内容はあまりにも膨大なので、調べられてくださいね。

 

我が家が海外親子留学でめざしてきたこと

 

いろいろな方が親子留学をしてきていますので、その思いなどを知る機会も多いのです。

小学生でこられている方は、日本の同年代の小学校のお友達などが、日本的な枠にはまった学校に慣らされている状況を目の当たりにしたそうなのです。

みんなお友達を気にするし、決めつけられているし、規則も多いし、先生にしてもいいですか?と、いちいち許可を取らなけれないけない・・とおっしゃられていました。

海外に飛び出して良かったとの感想を聞きました。

 

我が家はずっと、子供が自由にずっと学べる場所を探してきて、それがドイツとなりました。

最初にオーストラリア親子留学をしていましたが、学費と生活費の高さに3年くらいが限度でした。

ドイツの現地校、公立の学校の学費、教育費がかからないことは非常に良いポイントでした。

私は実はドイツ語学科出身で、バブル時代には、ドイツ語は将来的に使えないと言われていた時代でしたので、あきらめていましたが、なんと、使えるではないですか・・・。もう、全く情報があてにならないことがわかります。

親の滞在に関しては、仕事をして、税金を納めているからこその、子供の学費が無料なのですが、英語圏に比較して、普通の家庭にとっては嬉しいことです。

ドイツの学校に通学して、ドイツの大学に進んで、あとは子供自身が自分で選択していけばよくて、その場合の選択肢もいろいろあるし、

ドイツの大学までに6年くらいをかければ、大学での勉強にも効果的であることもわかりました。

ドイツの大学に浸ってくだされ・・・10年くらい大学に通学しても良いと思っています。

大学に通学しながら、自分の道を極めて、30代には、しっかりとした仕事をもてる人になってくれれば良いと思っています。

(もちろん、親は強制して、余計なことをいってはいけません。子供が自ら考えて導き出すのです! しかし、子供時代は、まだわからないので、親のとても大切な導き、アドバイスこそが子供の可能性を広げるともいえるのです。だから、親の価値観が大事、親の修行こそが大事だと思っています。)

あとは、子供次第であり、親は見守るだけですので。

子供が大学で学位を取り、仕事をもてるように、道を作ること・・これが海外親子留学でしてきていることです。

日本でも皆さん同じではないでしょうか・・。中学受験、高校大学受験、就職と・・仕事をもつためのコースを子供に進ませているのです。

同じことですが、海外でそのような道を進んでいるのです。

親の仕事を確立させて、それも非常に大変で親の方がサバイバルですが、親も子供もサバイバル・・

もう、神さまに祈るしかないですね。親も子供も、うまく進んでいきますように・・。

 

 

 

 

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添田衣織 そえだいおり

2011年からの親子留学も14年目。EU永住権も取得、子供も成人して、本格的な移住の境地になっているところです。海外移住は10年、20年と積み重ねていくものなのですね!新しい挑戦には、いつも困難がつきまといますが、それをさらに乗り越えて・・。穏やかに、そして躍動的にチャレンジしていきましょう。

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