ドイツ親子移住で実践、バナナの皮は捨ててはいけない!

ドイツ親子移住で実践、バナナの皮は捨てません!

ドイツ親子移住で生活していてよくわかるのですが、西洋人は、よくバナナを食べますね。電車でも、歩きながらでも、どこでも食べています。

バナナとリンゴが空腹の時に食べるもの・・のようですね。日本の方は、なんとなく、お菓子や加工品に走りがちではないでしょうか・・

フェイスブツクに流れてきた、アメリカ発の情報を見てから、我が家では、バナナの皮は捨てないようにすることにしました。

まず、朝食でバナナを食べますね。皮の内側についているヒモも、スプーンで削りとって、食べるといいようです。にがいですが、栄養満載のようです。

そうしたら、バナナの皮は捨ててはいけません。これから、1日中大活用しますので、朝のうちは、皮を冷蔵庫に保管しておきます。

バナナの皮は、1日中大活躍する!

さて、子供が学校に行ったら、バナナの皮を冷蔵庫から出して、バナナの皮でフェイシャルマッサージです。冷たくて、非常に爽快感があります。バナナの香りにも癒されます。バナナで顔を磨くオンナ、否、マダムになりましょう。

スカイプで主人にバナナの皮で顔を磨くところを見せましたが、たぶん、クレイジーと思われているに違いありません。

バナナの柄のところは、歯磨きに使います。持ちやすく、歯がホワイトニングされますので、便利ですね。

バナナの皮でフェイシャルマッサージが終わったら、次は、バナナの皮で、キッチンの掃除をします。水回りなども、ピカピカに磨くことができます。バナナの香りがしてくるので、楽しいですね。

バナナの皮でキッチンがピカピカになったら、次は、バナナの皮で、靴磨きをします。革靴のブーツなどを磨きます。これも、ピカピカになりますね。もう、靴磨きクリームは必要ないですね。

バナナの皮で、靴磨きが終わったら、バナナの皮の大活用は、終了です。1日中バナナ大活用オンナ、否、マダムでしたね。

ドイツ親子移住で発見、自然なものを大活用する楽しさ!

オーストラリア時代からだんだん目覚めてきましたが、ドイツ親子移住をしてから、自然なものを大活用する楽しさを味わっています。

洗濯でも食器洗いでも掃除でも、ケミカルなものは使わずに、重曹で洗ったり、レモンで磨いたりしています。

また、顔にもケミカルなものを使用せず、食べているものを顔にも塗っています。ココナツオイルやギーオイルなどです。

息子もティーンエイジャーでおしゃれもしたい頃。息子は毎日、ココナツオイルを髪につけて、髪型を決めています。(ケミカルワックスは使わせません)

そして、今回、バナナの皮1日中大活用が加わりました。

息子の顔にできているニキビにバナナの皮をつけようとしたら、速攻に嫌がられ、拒否されましたが・・たぶん、効果的なのにナ~。

現在は、アボガドの種を食べる方法も研究中。カルダモンのように、削ってスパイスのようにスープに投入がいいのではと思っています。アボガドの種は非常に苦いですので。

なんでも購入するのではなく、今ある、自然なものをいかに利用できるか? 再利用できるか?と考えて行くこと・・・

だんだん、ドイツ人の精神がしみ込んできたのかもしれません・・

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。