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親子留学 ドイツ

ドイツ留学を真剣に考えてみる!

ドイツ留学ですか、ドイツ移住ですか

ドイツ留学とドイツ移住についての違いを、あれ?と思ったことはありませんか?

海外の学校に行って勉強することを留学と言いますね。アメリカ留学、カナダ留学、オーストラリア留学、ニュージーランド留学、マレーシア留学など・・

ドイツ留学聞いたことがありますか? 英語圏より数は少ないけれど、ドイツの大学に留学とか聞いたことがありますね。また、ドイツの音楽学校に留学、ドイツの語学学校に短期留学など聞いたことがありますね。

まず、最初にごちゃごちゃになるといけませんので、観光ビザ90日の範囲内では、ドイツ短期留学とも言えますが、こちらは、学生ビザを取るわけでもないので、除外しておきましょう。

まず、単身でドイツ留学ができるのは、16歳以上です。しかし、ドイツの現地校に入学するので、ドイツ語が中級レベルでできないといけませんので、少数派になります。( 交換留学制度でのドイツ留学はあるようです)

そして、ドイツのインターナショナルスクールに単身留学というのは、可能性が低いです。もし、知り合いにドイツ人がいて、そこでお世話になり、英語がすでにできていて、ドイツのインターに合格する力があれば、もしかして、できるかもしれませんが、可能性は少ないです。

カナダ、オーストラリア、NZのように、留学を推奨していて、国の収入の1つであるのと違い、ドイツは、留学を推奨している国ではありません。学費もありませんので、当然ですね。

ドイツは、住民登録で、すべてを管理しますので、税金を納めるかどうかが重要な国なのです。

つまり、ドイツは、留学ではなく、ドイツ移住が大切なのです。

ドイツ留学は、主に、ドイツの大学留学、国から派遣されるドイツの医学部への留学、ドイツの音楽大学への留学がよく聞かれます。

 

子供にとって、ドイツ移住はいつすればいいのか?

現在、ドイツには、大学卒業してから、または、ワーキングホリデーなどで、移住している方がたくさんおられます。

大学で専門的な知識を持っている方は、ドイツでその専門知識を活かして、就職することも可能ですが、

また、ワーキングホリデーから、現地のドイツ人と結婚してドイツに長期滞在の方は、別として、(現地のドイツ人と結婚すれは、永住権がもれなく付いてきますので、こういう場合は別として)

成人になってから、ドイツ入りすると、やはりドイツ人と同等な就職は難しくなります。

成人するまでに、ドイツ人と同等のドイツ語をマスターできる期間が必要です。そう考えていくと、遅くとも15歳くらいまでにドイツ移住していると、今後大学まで準備できますし、就職するまでにドイツ語もドイツ人と同等になります。

高校や大学から留学では、遅い!

留学して、日本に戻るという予定ならば、そして、日本で就職するならば、高校や大学から留学しても大丈夫ですが、

海外で活躍しよう、海外で就職しようとする場合は、できたら、中学前から海外で生活して、就職したい国の学校に通学することが、海外で確実に仕事を持つためには必要になります。

その国で、就職して生きて行くためには、現地人にならなければいけませんので、当然ですね。

よく、日本語を確立してから、英語をマスターするという議論もありますが、そんな悠長なことを言っているのは、日本に帰国する場合です。

日本を飛び出して、海外で仕事を持つためには、日本語は2の次で、英語やその国の現地語が大切です。

その国の現地語が高度に出来なければ、仕事も見つかりません。

ですので、子供がどこで就職するのか?生きて行くのか?これをまず考えなければいけません。

お子さまは、どこで、就職しますか?日本ですか?海外ですか?

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添田衣織 そえだいおり

2011年からの親子留学も14年目。EU永住権も取得、子供も成人して、本格的な移住の境地になっているところです。海外移住は10年、20年と積み重ねていくものなのですね!新しい挑戦には、いつも困難がつきまといますが、それをさらに乗り越えて・・。穏やかに、そして躍動的にチャレンジしていきましょう。

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