ドイツの良いところ、悪いところ

ドイツというと、どういうイメージをされますでしょうか?

テレビや雑誌の影響からでは、ドイツといえば、ビール、ソーセージ、クリスマス、ベンツ、BMW、シュタイナー教育・・・そんなところでしょうか・・

年代が上の方になると、歴史上の人物、戦争などをイメージされる方も多いです。

そして、ドイツ人といえば、真面目、堅い、節約・・などをイメージされる方も多いかと思います。

実際に住んでみて、ドイツの良いところと悪いところの思うところを書いてみたいと思います。

ドイツの良いところとは?

住んでいるところは、ベルリンですので、ベルリンに実際に住んでみての感想になります。東京出身ですので、東京と比較しての感想にもなります。

  • ベルリンは首都だが、ゆったりとしている
  • 公園や湖がたくさんある 散歩に良い場所が多い
  • 交通の便がよい、地下鉄、バス、トラムが充実
  • ベルリンは、車はいらない
  • 図書館が充実している、ピアノも使用できる
  • 図書館でも音楽関連の本、楽譜、CDも借りることができる
  • おひとりさまが多い (レストラン、カフェで1人が多い)
  • 歩きながら、食べてもかまわない(みんなしている)
  • 質素である、外見が気にならない、自然体
  • BIO製品が充実
  • 自然派食品、医療の充実(ハーブ、アロマなど)
  • 中東系、アジア系のお店、レストランもたくさんある
  • 治安の良い場所が多い(小学生でも1人で電車に乗る)
  • パン屋さんがたくさんある
  • ディンケル(スペルト小麦)製品がたくさんある
  • ダラダラ~すごすことができる、急がない
  • お花屋さんがたくさんある
  • 水道水がきれいである
  • 街路樹が多く、紅葉時期も綺麗である
  • クリスマスグッズが充実している、クリスマスマーケツトが素晴らしい
  • アーティストが多く、自由な雰囲気である
  • 冬は、部屋の中は暖かい

 

ドイツの悪いところは? 生活していて、不便な点とは?

  • 書類、ペーパー社会である(オンラインで提出できない)
  • 街中にトイレが少ない
  • 電車代、定期代が高い
  • 物事がすぐに処理できない、時間がかかる
  • クレジットカードが使えない
  • 1週間に一度、銀行に取引の印刷をしなければいけない
  • エレベーターがついていないアパートメントも多い
  • お風呂がないところも多い
  • 洗濯物は、部屋の中で干す(太陽光線が少ない)
  • 冬は、太陽の光が少ない、外は寒い
  • 冬は、日の出が8時ごろである
  • 商品の数、在庫が少ない(東京に比べて)

ドイツ人を見倣ってはいけない3つのこと。ドイツ生活は良いことがたくさんあるけれど、少しだけ注意することがある。

2017.03.30

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。