ベルリン観光

ベルリンフィルハーモニーコンサート(キリル・ペトレンコ指揮 2020年2月14日)を鑑賞しました。

 

数年前、夏休みに開催されるバレンボイム指揮の

ベルリンのバルドビューネでの野外コンサートを

鑑賞したことがありました。

ベルリンフィルでのコンサートは初めてになります。

 

ベルリンフィルハーモニーのコンサートを鑑賞

 

2020年2月14日に、キリル・ペトレンコ指揮の

ベルリンフィルハーモニーのコンサートを観に行きました。

前から2番目の席でしたので、下記の動画をよく見ると

私がわからないぐらい・・に映っています。

 

 

 

2020年2月14日は、ちょうどコロナで世の中が変わってしまう少し前の時期でした。

このころは、アジア人と接触するのは避けた方がいいかな・・くらいの雰囲気でした。

 

ベルリンフィルの近くには、グランドハイアットホテルがありますので、

夜遅くコンサートが終了しても安心ですね。

 

この日の曲目は下記でした。

ラフマニノフ以外は、ちょっとなじみのない作品です。

 

Igor Strawinsky    Symphonie in drei Sätzen

Bernd Alois Zimmermann    Alagoana Capriccios Brasileiros

Sergej Rachmaninow    Symphonische Tänze op.45

 

ベルリンフィルのチケットをとるためには・・

人気なものは、当日で売り切れますので、

(発売開始から3時間ぐらいで売り切れるものもあります)

発売日に必ず予約することをおすすめします。

半年前くらいから、コンサートの予定を見ておきましょう。

 

コンサート当日の様子

ドレスコードは、自由です。

スーツを着ている男性も多いですが、下はジーンズで・・

というような、少しキレイ系カジュアルな感じが多いですね。

女性の服装も、キレイ系でラフな感じです。

かなり高齢なおじいさまで、蝶ネクタイをしている方などは、

とっても素敵ですね!

 

コンサート開始の1時間前から開場となり、荷物はクロークにあづけます。

クロークは、1階だけでなく、2階にもあり、上の方がすいています。

多くの方が、1階のバーで、お酒と軽食を楽しんでいます。

音楽CDや本などもショップで売られていますので、楽しいですね。

意外にも、アンコールなどはなく、さっさと終了しますが、

指揮者が丁寧に挨拶に出て来ました。

 

ベルリンに来られる際には、チャンスがあれば、

ベルリンフィルを鑑賞することができるといいですね。

日程にあわせて、旅行を計画されるとよいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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