ドイツの学費云々より、ドイツの良さを知って、ドイツ親子移住したほうがいい

ドイツの大学の学費は今後有償になるかもしれませんので、ドイツの良さを求めてドイツ親子移住するのが好ましいのです。

ドイツ親子移住をご希望される方の中には、ドイツの学費が無料であることが目当てである方も少なくありません。

実際に、世界を見渡してみると、学費というものは無償があたりまえなのですが、

英語圏は有償になっていますので、こちらがあたりまえだと日本の方はほとんどが思わされています。

オーストラリアの大学なども、以前は国立は無償でした。しかし、その後、格差をつけるために、有償化していったのです。

ドイツでも残念ながら、一部の南の州では、有償になってしまった大学があります。

このように、今後、有償化してくるかもしれません。欧州でもオランダ、スイスなどは、有償になっています。

学費云々より、ドイツ親子移住する方は、ドイツの国に合っている方が好ましいのです。

ドイツの国に適している方とは、

  • あまり派手でない方。自然派の方
  • 自分勝手、欲張りでない方
  • 淡々と粛々と努力できる方
  • 忍耐力がある方
  • グルメ志向でない方
  • 寒さに強く、健康で体力がある方
  • 他人に依存しない方
  • 軍団にならない方
  • 静かな方(子供も静かである)
  • 穏和で落ち着いている方

このような方が適しています。これらの反対になると、

ドイツのアパートメントに住んでいても、追い出されるかもしれないですね・・

健康管理ができずに、病院やクスリに頼ってしまうような方も合っていないですね。また、他人の時間を奪ってしまうような方は嫌ですね・・

性格ががちゃがちゃしていて、危ない目に合うような方は、どの海外でも合っていないです。危機管理ができずに、大変危険です。

オーストラリア時代の経験から見てみると・・・

オーストラリアも以前はビザを取得がわりと簡単でした。NZなども、以前はわりと簡単にビザを取得できたと聞いています。

しかし、みんながそれを求めて殺到しましたので、永住権取得の英語レベルも上げ、ビザ取得を難しくして、誰もが取得できないようにしたのです。

今後、ドイツでもこのような方法で、厳しくなっていく可能性もあるかもしれません。ひそかに、少しずつ、レベルを上げていくのです。

幸い、ドイツ親子留学、移住に進まれている方は、謙虚な方が多く、意志が強く、自分で道を切り開いていかれる方ばかりですので、嬉しい限りです。

英語圏では、多くの方が親子留学しますので、中にはヘンな方も多いらしいのです。

オーストラリアで聞いた話では、家のオーナーの方(日本人)をアッシー代わりに使って、あちこち車で行かせたりなどをしている親子留学のお母さんもいたそうです。

アテンドして~など、何か、間違えている方もいるそうです。(商社マンの奥様気取りでしょうか・・)

親子留学の家族同志でもいがみあいや喧嘩・・もたくさんあるようです。

ですので、今後、本当に素晴らしい人格の方、良い性格の方がドイツに来られることで、今後もいろいろな方にチャンスがつながっていくのです。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。