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親子留学 ドイツ

帰国子女、帰国生の海外在住年数は平均5年。ドイツ親子移住で、海外在住6年以上を目指そう。

帰国子女、帰国生の海外在住年数は平均5年。ドイツ親子移住で6年以上の海外在住年数を目指すことができる。

大学の帰国子女、帰国生試験の詳細や合格者の言葉などを見たことがありますでしょうか?

私は、少しまえ、帰国子女、帰国生試験の詳細をよく調べていました。帰国生試験を受けることもあるのかな・・という可能性もあったからです。

帰国子女、帰国生も、短い人は、2~3年から、生まれたときからずっと海外在住という18年の海外在住年数の人もいるのです。

帰国子女、帰国生の平均は、5年くらいになります。

日本の企業でも3~5年の海外駐在が多いですね。そのまま、海外で横移動で、8年くらいの方も時々いるという感じです。

平均5年の海外在住年数ということは、中学生くらいから海外に出ているということです。

ドイツ親子移住だと、10歳くらいから出ますので、10歳からだと、8年の海外年数で、帰国生試験を受けることができることになります。

帰国生試験の平均より長くなりますね。これも有利な点の1つです。

年数が長ければいいという問題でもないですが、語学の面で有利になります。ドイツ語で試験を受けることができるところを選択すればよいですので。

ドイツ親子移住することで、日本の大学と海外の大学の両方を視野にいれることができるのは、素晴らしいことです。

お父さんの仕事でも海外駐在では、会社の辞令で、日本に帰国しなければいけない! ドイツ親子移住は、自分の意志で決めることができる!

日本のお父さんの仕事での海外駐在では、会社の辞令に従わなければ、お父さんの仕事はなくなってしまいます。

ですので、子供たちは、お父さんの仕事によって、場所を移動せざるをえないのです。海外駐在は、お給料面で有利ですが、子供が振り回されるという難点があります。

しかし、ドイツ親子移住では、すべて子供を中心にして、海外在住年数を決めればよいですので、これにこしたことなないわけです。

大人は、5年で永住権、8年で市民権を取得できます。

子供は、6年以上の通学で、永住権と市民権を取得できます。(数年前にこのように変更されたようですね。)

海外に行くのは、お父さんの仕事についていくのがあたりまえ・・と言う時代から、

お母さん主導で、海外に行く、そして長期滞在できること・・これを日本のお母さん方が自由に選択できる時代になってほしいですね。

ドイツ親子移住で、お父さんとお母さんと離れて、日本とドイツで生活することは、非常に素晴らしいことである。お父さんは、子供とお母さんを支えているという自信につながる!

先日、オランダ移住からドイツ親子移住を変更ご希望の方とお話ししたとき、

お客さまも私と同じような考え方でしたので、感動しました。

” 主人は、娘たちと私が海外生活しているのを支えているという自信と満足感につながっています。自分のやりたいことをして、自由に生活できるので、主人も私も大満足です。日本の窮屈な生活から解放されて、毎日が楽しいです。”

これは、私の思いや考えと同じなのです。

よく、家族が離れるとよくない・・主人と離れて生活すると不安です・・など、日本で悩まれている方も多いですが、そんなことはなく、

日本と海外で離れて生活することは、非常にすばらしく、意外にも利点も多いのです。

  • 時差の関係で、お父さんと子供の会話時間が増える。日本の深夜0時は、ドイツの夕方5時です。
  • ご主人さまは、奥さまの愚痴を毎日聞かなくて良いので、精神的に良い。
  • ご主人さまは、奥さまの手料理を食べなくて良いので、メタボから解放。
  • ご主人さまは、奥さまの気を使わなくて良いので、仕事に集中できる。
  • ご主人さまは、子供と週末遊ばなくても良いので、ゆっくり休める。
  • ご主人さまは、家の中でひとりで、ゆったり生活できる。
  • 奥さまは、ご主人さまのお世話から解放される。
  • 奥さまは、ご主人さまに夕食を作らなくていいので、子供だけでラクである。
  • 奥さまは、海外で自立して生活することを学べる。
  • 離れて生活することで、お互い、相手を思いやることができる。
  • 近くにいないので、ご主人さまの行動にイライラしなくてよい。
  • 将来的には、一緒に住むことができるので、その時が待ち遠しい。
  • ドイツ親子移住で、学費がゼロになり、生活がラクになる。
  • ご主人さまは、子供と奥さまを支えているという、自信につながる。
  • ご主人さまは、いつでもドイツに住むことができる。

こんな感じで、利点が多いと思うのですが、どうでしょうか・・・

家族って、一緒に住めばよい・・というものでもないのですね・・価値観の問題なのです。

 

 

 

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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