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親子留学 ドイツ

日本の子供たちが帰国子女、帰国生を目指した方がいい理由。海外で生活すると日本のヘンなこだわりがなくなる。

これからの子供たちに必要なこととは?変なこだわりをもたずに、海外でサバイバルできる力です!

4月のはじめには、12月中ごろから急遽、準備されてきたお客様がベルリンに来られます。

この方は、ものすごくスピードがはやい方で、物事の決断が非常にスピーディーです。

スポットアドバイスでは、大事な点である、ドイツのビザが取れますね・・を確認したらその場で、6か月のコーチングを申し込まれて、進めてきました。

もちろん、ご主人さま、義理のご家族の意向もあるのですが、うまく対処しているようです。

非常に軽快で、知的で、可愛らしい方です。実は、このお母さまは、帰国子女なのです。

やはり、日本の教育だけでなく、海外の経験があり、帰国子女であることが重要であることが、このお母さまを見て、改めて、感じました。

これからは、子供たちには、帰国子女、帰国生であり、海外経験が必要であることが、このお母さまの行動を見て、よくわかります。

まず、日本の教育を長年受けてきた方と違い、変なこだわりがない、臨機応変に対応する、自分から進んで、主体的に動いていく・・・

そんなことがよくわかります。

住居選びでも、学校選びでも、変なこだわりがなく、まずは、家でも住めればいいです・・近くにスーパーがあれば、生きて行けます・・・

学校も、どこかに入れればいいです。現地に行って、臨機応変に対応します・・

など、海外生活のサバイバルの基本ができています。

私もベルリンに来るときは、家は、屋根さえあればいいと思っていましたし、学校もどこかに入れば、そこから、調整して行けばよいと思っていましたので、

なんでもいいから、現地入りすること・・が先決だと考えて行動しました。

日本の考え方にドップリ浸った人は、ヘンなこだわりがありすぎる!

我が家の主人は、どちらかというと、日本の考え方、日本教にドップリと浸っていますので、主人を例にして書いていきたいと思いますが・・・

日本教に浸っていると、ヘンなこだわりがありますよね。

  • 教育がしっかりしているとか、していないとか・・・
  • 実力がついているとか、ついていないとか・・・

教育がしっかりしているとか、していないとか、何を基準にそういっているのか・・よくわかりません。それに、実力ってなんでしょうか??

たぶん、我が家の主人も、教育雑誌を読んで、宣伝が上手い中高一貫校などは、教育がしっかりしていると考えているのだろうと・・・

実力がつく・・とは、宣伝の上手い学校でしっかり先生のいいなりになって、お決まりの有名な塾に愚直に通学して、

公開模試などで、点数が取れて、偏差値が高いと、実力がついていると・・・考えているのだろうと・・

そんなふうに、想像します。

私から見ると、宣伝に洗脳されているだけじゃない?どんだけ有名校で勉強しても、日本だけだと、大学入学しても英語さえもできないで、使えないで、

ただ、有名企業や官僚への道を進むしかない・・と思ってしまいます。

また、スポットアドバイスにて、よくご質問いただくのが、

ドイツのギムナジウムに入学できますでしょうか?という質問です。

なぜか、ギムナジウム=良い学校という短絡的な発想をしている方も多いです。

ギムナジウムもピンキリで、トルコ系のギムナジウムもありますよ・・・

そんなことより、早めに小学校に入学して、英語、数学、ドイツ語のどれかの点数を高得点にしていけば、おのずと、ギムナジウムに許可されますので、

悩むことなく、さっさとドイツ入りして、小学校に通学すればいいわけです。

そして、次に多い質問が、ドイツの学校についていけますでしょうか?という質問です。

答えは、これです。 ”必死についていけ!!” ですね。

ギムナジウムに入学希望ならば、8歳~10歳までには、ベルリン入りしておけば、可能性は高まります。

ノロノロしていると、子供も14歳、15歳になれば、英語ができていなければ、もちろん、厳しくなっていきますので。

決断が遅く、ヘンなこだわりがあると、子供さんのチャンスも逃してしまいますよね・・

結論として、まずは、子供を海外の学校で学ばせて、臨機応変になんでも対応できる子供にしよう!

とにかく、小学校時代に子供を海外の学校で学ばせて、臨機応変に対応できる子供にすることで、

これから、将来的にも、自由自在に適応できる、生きる力を持った子供になるのではないでしょうか・・

日本だけの教育だと、ヘンなこだわりだけが、増幅して、偏屈になりそうで怖いですよね。

視野が狭いというか、動きが悪いというか・・柔軟さが足りないというか・・

日本で空気を読んでいる場合じゃないですよ・・空気を読むということは、自分にウソをつくことと同じですからね・・

さっさと、まずは、海外生活をして、子供を帰国子女、帰国生にしましょう!

日本の受験勉強にはまっていく前に決断すること・・これは、お母さんが子供を守ることでもありますよね。

 

 

 

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添田衣織 そえだいおり

2011年からの親子留学も14年目。EU永住権も取得、子供も成人して、本格的な移住の境地になっているところです。海外移住は10年、20年と積み重ねていくものなのですね!新しい挑戦には、いつも困難がつきまといますが、それをさらに乗り越えて・・。穏やかに、そして躍動的にチャレンジしていきましょう。

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