親子留学前に子供に自信をつけさせる3つの方法

kodomo-jishin

子供に自信をつけさせることは、これからの厳しいグローバル社会を生き抜くために非常に重要になってきます。シンガポールから日本のグローバル化について、厳しい意見を書いておられる田村耕太郎さん(”グローバル社会は自信がないと生き抜けない”~現代ビジネスより~)の意見でも子供が自信をもつ大切さを力説されています。では、子供に自信をつけさせる良い方法はあるのでしょうか?子供に自信をもたせる3つの方法についてあげてみたいと思います。

ドイツのブンデスリーガ

1.子供の好きなこと、得意なことを伸ばす

子供は好きなことは、集中するし、何時間でも疲れを知らずに取り組むし、どの結果、得意なことになってきます。親御さんは、子供が好きで取り組んでいる時間を大切に見守ってあげて、それを伸ばして、良い方向に持って行ってあげることが大切だと思います。子供が好きで取り組んでいることを邪魔しないことが、とても大事なことです。それが、例えば、ビー玉ころがしであってもいいのです。さらに高度がビー玉ころがしができる場所や設定を与えてあげましょう。さらに、自信につながります。 小さい頃からエレベーターが好きな子供さんが、ずっとエレベーターが停止するときのガクッという音が気になり、ずっと調べて、研究して、東京都から研究で表彰された例を知っています。その後もその研究のための工学部に入学されたようです。子供が好きなことのパワーはすごいですね。親がいかに、子供の好きなことを得意なことに導いてあげて、伸ばしてあげることが大事かがわかります。好きなことから、子供の自信につながるのです。  

2.ダメ、違うなどの否定語は使わない

日本語は外国語と比べて、ダメ、違うなどの否定語をよく使っているようです。何気なく、普通に使っている否定語、日本人特有の謙遜のための否定語かもしれませんが、それは、日本人が臆してしまう性格を作ってしまっているようです。ですので、子育てでは、なるべく、否定語を使わないように親御さんは意識しなければいけません。”なんか、違うんじゃない?” ”なんか、おかしくない?” こんな言葉を何気なく使っていませんか? これを、”こんなアイデアもあるんだね。 ”個性的でいいんじゃない?” という表現に変えてみるべきなのです。個性的なアイデアと表現されれば、自分は特徴があるという自信につながってきます。さらに、個性的なものを生み出そうとする原動力にもなるのです。  

3.フレンドリーな明るい家庭を築く

お母さんが家族の中心となり、太陽のように明るくふるまい、フレンドリーでオープンマインドな家庭にすると、子供さんの自信にもつながってきます。家族で、よく語らい、なかよしファミリーだと、子供は楽しい毎日を過ごすことができ、心の基盤、よりどころとなります。家族総出で、子供の運動会を応援したり、子供の学芸会を見に行ったり、子供のイベントには、楽しそうに参加しましょう。子供が活躍したら、おおげさなくらい、拍手をして、ほめましょう。おおげさなくらい、親バカと思われてもいいので、子供をほめてあげましょう。このようなことから、子供は根拠がないけれど、自信が心の奥から湧いてきます。   以上の3つが子供に自信をつけさせる方法です。日本から海外へ一歩踏み出してみると、海外の子供たちは、自分に自信のある子が多いです。日本の子供たちも、もっともっと、自信満々で過ごしてほしいと思います。自信があれば、何か困難にぶつかったとしても、乗り越えていけるでしょう。  

オーストラリア親子留学かドイツか?のびのび育てる3つの方法

2016.02.08
kodomo-jishin

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ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。