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オーストラリア留学の2つの良いところ悪いところ

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オーストラリアといえば、自然が豊富で、コアラにカンガルー、オージーは親しみやすくてフレンドリーだし、ゆったり生活できそうなので、長期滞在したいと思っておられる方もたくさんいらっしゃると思います。実際に生活をしてみて、どうだったのかという観点から、オーストラリア留学の2つの良いところと、2つの悪いところをまとめてみたいと思います。これからオーストラリア留学を検討されている方に参考になればと思います。

メルボルンのフリンダース駅を望む

メルボルンのフリンダース駅を望む

 

1.オーストラリア留学の2つのよいところ

オーストラリア留学の2つのよいところとは、やはり、親しみやすく、自然が豊富なところと、もう1つは、日本と同じ車が右ハンドルという点です。

自然が豊富で広い大地、オージーはいつも笑顔で日本人でも暮らしやすいのは、もう、誰でも知っていることなのであえて言う必要はないでしょう。ですので、親子留学などで、小学生の英語の導入のためにも、オーストラリアの小学校ははじめの一歩としてはおすすめです。子供さんもこわいという感じはないでしょう。コアラにカンガルー、カモノハシ、北部の熱帯地方では、レインボーロリータというカラフルな鳥も見られます。メルボルンから足を延ばして、フィリップ島では、ペンギンも見ることができます。

2つ目のよいところは、車が日本と同じく右ハンドルということで、これは、重要なポイントです。生活するにあたり、都市部以外は、車が必要な場合が多いです。日本の免許証を英文翻訳してもらえば、オーストラリアの州ごとの車の免許証に書き換えできますし、右ハンドルなので、すぐに運転できます。アメリカや欧州の左ハンドルだと、最初は不安ですね。オーストラリアは右ハンドルなので、そういう点でも親子留学で、お母さんがすぐに運転できて、子供の学校の送迎で活躍できるのも、オーストラリアの嬉しいところです。

 

2.オーストラリア留学の2つの悪いところ

オーストラリア留学の2つの悪いところは、物価がものすごく高いことと、学費も同じく高いことです。

現在、オーストラリアはバブル状態で、物価が高いです。空港のサンドイッチ1つ(日本では、コンビニで200円~300円くらいのもの)が、9豪ドルですから、900円くらいになります。食料品などは、日本の2倍から3倍くらいになります。オーストラリアの時給も2500円くらいですので、もし、オーストラリアで働く事が出来れば、幸運です。

学費も留学生は高くなります。大学は3年ですが、留学生は年間300万以上の学費になりますし、卒業したとしても、永住権をとるためには、オーストラリアで不足している職業での職種でないと、永住権も取れません。(地方都市では、永住権をサポートしてくれる職場を選択できる場合があります。)お金がかかるわりには、長期滞在しても、永住権にも手が届かないのです。

 

以上、オーストラリア留学の2つのよいところと悪いところを挙げてみました。オーストラリアに絶対こだわるなら、情報をあらゆるところから集めて滞在するための時間と費用を無駄なくする方法を考えたほうがよさそうです。

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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