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親子留学 ドイツ オーストラリア

親子留学は、情報で左右される!

情報を知っているかどうかで、すべてが決まる!

我が家は、2011年には、最初にアメリカのシアトルに2か月その後、オーストラリアのケアンズに3か月、その後ドイツのゾーリンゲンに3か月とビザラン(観光ビザの範囲で滞在)していました。

その後、オーストラリアで正式に親子留学のビザを取得したのです。

当時、ドイツに滞在中は、ドイツで取得できるビザを知りませんでした。ですので、長期滞在はできないと思っていたのです。

情報を手に入れることができませんでした。

もし、この時にドイツに長期滞在できると知っていたら、すでに、5年経ちますので、そろそろ、欧州の永住権が取得できるころなのです。(学費と生活費にかかる金額もかなり違います)

しかし、情報を知らずに、オーストラリアへ行きましたので、そこでその時から、3年間を過ごしたのです。

ここでわかることは、情報を知っているか、知らないかですべてが決まる!ということです。

情報をいかにキャッチするかは、本当に大事です。

誰かが、親切に教えてくれることもほとんどありません。自分で検索して、調べるしかないのです!(検索して見つからないこともあるので、発想の転換と直感も必要ですね。)

オーストラリア留学の3年間がアドバンテージに!

しかし、オーストラリア親子留学の3年間で、息子も英語をゼロから習得して、どれくらいでどのように身についていくか?どうすれば、外国語を上手く身に着けることができるか?をわかっていますので、

ドイツで、またさらに、ドイツ語をゼロからスタートしても、また同じように学んでいけばよいとわかっています。

1年経てば、授業についていけるようになる、2年経てば、ほとんど現地の子を同じように何でもできるようになる、3年目には、現地の子よりさらに数学などはできるようになることを実体験でわかっています。

ですので、無駄ではないし、むしろ、英語圏での3年間が、ドイツでも英語がトップで行けますので、アドバンテージが取れるようになります。

もし、オーストラリアに親子留学をしたいと考えている方、ドイツに親子留学、移住も考えている方、どちらの国に何年くらいがよいかなど、迷うと思うますが、様々なパターンが考えられます。

1.最初から全部ドイツにする(学費がかからない)日本で英語を学ぶより、ドイツの方が英語ができるようになる。

2.オーストラリア親子留学だけに絞る(学費はかかる)

3.   オーストラリア数年で、その後ドイツにする(バランスがよい)

まとめると

親子留学や留学、移住に関しても、いままでのお決まりのコースだけでなく、自分でいろいろと、アレンジしてみることです。

旅行などでも、最初は旅行業界のツアーで海外旅行していたのが、だんだん個人で計画して海外旅行をされるかたも増えてきたように、

親子留学、留学、移住と他の方がだれもしていないような留学をしてみてもいいのではないかと思います。

 

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Iori Soeda

2020年も後半となり、親子留学10年目・・この頃は、親も子供も自立が大切であると思い、特にお母さんが自立をして、ウェブ起業をして、子供に背中を見せていく、これが親子留学でも大事だと考えています。柔軟に、臨機応変に行動した人、行動は数も必要。自立していくお母さんを応援しています! 子供の教育と同時進行です!

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