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親子留学

『親子留学のすすめ』第7楽章 家族について より 親孝行について考える!

 

4月17日に出版した本、『親子留学のすすめ』の第3楽章には、

こんなことを書いたのです・・

心理学者の岸田秀さんによると、

母親は子供を自分の思い通りに支配して、自分の平和と安全のためにその力を行使している・・・

実は、お母さんたち・・・

無意識にこんな行動をしている方が非常に多いですよね・・。

 

『親子留学のすすめ』第7楽章 家族についてより、親孝行について考える!

 

私の実家の母親は、非常に明るくて、柔軟性があったのですが、

やはり、上記の、岸田秀さんの発言のような感じもあったのかな・・

そんな風にいつも感じていました。

毒親まではいかないにしても、そんな方向性・・ですよね・・。

ですので、自分自身についても、これはいつも注視していました。

そうなってはいけないと・・。

 

先日、母の日がありましたが、多くの男性がお母さんのために

お花をプレゼントしている内容のブログなども拝見しました。

偉いな・・と思いつつ、息子に言いました。

『将来は、母の日だからと言って、お花を贈る必要ないからね・・

お花は贈りたいな・・と思えば、いつでもいいわけだし、

贈りたくなければ、しなければいいし・・

世の中に振り回されることはない・・』

 

そんな感じで、親の願いを子供に降り注ぐなんて・・

絶対にしたくないと思っているのです。

子供は親の所有物でもないし、

子供が自分で自由に考えて、自分で選び進んでいくのです・・

親は、ちょっとだけ、サポートするだけなのです・・

しかし、意外にも、できていない方も多いですよね・・

 

本の中でも、親孝行について、かなり書いたのです。

海外生活をしていて、親孝行を手放していないと、

親子留学を継続できないとも言えるからです。

 

オーストラリア時代に出会った親子は、実家のご両親が

病気をされた理由によって、帰国された現実を身近に見て、

ずっと考えていたことがありました。

自分だったら、どうするだろうかと・・。

ご両親のためにそばにいてあげる決意をされたこと・・

本当に心優しい決断だと思いました。

しかし、自分の子供は振り回されたのでは??

きっと、子供はどんな場所でも大丈夫だと判断されたのでしょう。

私だったら、子供を優先するので、親孝行はその次かな・・と

ずっと思っていました。

 

私は、若いころから、親孝行って、なんじゃらほい??

とずっと考えていて、友達よりも、親と一緒にいること・・

を優先してきた若い時代ですので、後悔がなかったのです。

 

インドネシア時代は、家族全員で過ごした2年間でしたが、

私は実は、キャリアを積むチャンスがあったのですが、

これを放棄して、家族との時間を大切にしてきたこと・・

これによって、何も後悔がないとも言えるのです。

女性にとって、キャリアなんて、いらない・・とも思っていました。

 

私自身、若い時代のキャリアや経験などを

バブル時代でしたので、あえて放棄してしまってよいのかな??

ともかなり悩みましたが、いずれ後悔したくないから・・と

親との関係をなぜか重視していたのです。

こんな考えが、親子留学にもつながっている・・・

こんな内容を書いています。

 

親孝行は、親が高齢になってからするものでもなく、

もっと、その前から・・

できるときに、家族で一緒にいることができるときに・・

たくさんの思い出を作っておくことが大事だと思っています。

そして、親孝行にこだわる必要もない・・

こんなことも書いています。

 

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添田衣織 そえだいおり

2011年からの親子留学も12年になりました。E U永住権も取得、子供も成人して、新しい親子留学、移住への見方もできるようになりました。多くの方が親子留学で新しい一歩を踏み出すことができるようにサポート、応援しています。ドイツへの移住、親子留学、ドイツ生活についてはお気軽にお問合せください。

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