単身留学は、怖いと思うのですが・・

10歳くらいの単身留学って・・・

親子留学をできたら奨めていますが、やはり仕事を持っているお母さんが増えていますので、単身留学しか、できないです・・という方も非常に多いです。

オーストラリアで10歳から12歳くらいだと思いますが、単身で留学されている子を数人見たことがあります。

1人の子は、毎日泣いているという状態。

もう1人の子は、元気でしたが、お母さんの方が心配で、よく遊びに来られていました。

もう1人の子は、もう少し大きかったですが、ほくは、親に捨てられたから・・などと、冗談を言っている元気な子でしたが・・

みんな男の子でしたが、もしかしたら、女の子は違うのかもしれません。

しかし、男の子の単身留学は、かわいそうだな~と思いましたね。男の子は、やはり、お母さんと一緒にいたいというのが、強いですから。

息子に12歳ごろに単身留学したい?と聞いてみました。答えは、即効、絶対イヤだ~でしたね。15歳の今でも単身はイヤだそうです!(笑)

単身留学の実態は、わからない!

単身留学の実態は、子供が親に、すべてを言っているか?いないか?で、決まると思うのですが、

子供は、何かあっても、親を困らせないように・・かどうかはわかりませんが、子供はすべてを言わないと思うのです。

別に大したことがないと・・言わないケースもたくさんあると思います。

実際、毎日通学している学校の様子ですら、親は全部知らないですよね・・

本当は、何が行われているのか?などは、わからないものです。

しかし、毎日、家に帰ってきて、表情を見て、学校では、元気に過ごしているんだと分かるくらいですね。

18歳まで、ガーディアン(保護者)が必要という意味をよく考えてみる!

オーストラリアでもNZでもカナダでも、留学するためには、18歳までは、ガーディアン(保護者)が必要ですね。

これは、やはり、18歳までは、ひとりにしない方がいいという意味でもあると思うのです。

高校留学では、もう安心ですが、あまり知らされない情報などもありますので、いろいろ気を付けたほうがいいですね。

子供さんの微妙な表情などに気を付けた方がよさそうです。

 

 

 

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ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。