ドイツ移住のための情報取得は、検索力にかかっている。

ドイツ移住と情報って・・・何だ!?

ドイツ移住にしても、海外移住にしても、情報が正しくなければ、きちんと将来を見据えて計画したり、今、何をすればよいかなどを、正しく検討することはできませんね。

それなのに、今の時代は、情報がカオス状態です。権威のあるところが正しいかというとそうでもないし、もう、全く何を、そして、どこを信じてよいかわかりません。

写真には、葉付きのにんじんの写真を載せてみました。野菜の中で一番重要なのが、にんじんで、2番めに重要なのが、かぼちゃであると、さきほどツイッターの情報で見たからです。本当なのでしょうか? こんなことも本当は、非常に重要なのに、意外と知らないものです。

( このにんじんの葉は、春菊のようで、スープにいれると、美味しいです。)

ビザ情報というのは、よく変わります!

本当は、野菜の話の方が好きなのだけれど、海外滞在のためのビザの話に戻ります。

ビザとは、滞在してよいですよ・・という許可です。これは、お見合いのようなものです。それに、欧州は、外国人局の判断に任されているので、本当にいろいろです。決まりがない。時代によっても、変化していきます。

では、英語圏ではビザがきちっとしているのかというと、欧州より、規定がはっきりしていて、敷居が高くなっています。

しかし、オーストラリアについてですが、オーストラリアのビザ規定で、永住権は50歳までになっていますが、ケアンズで裏に住んでいたオランダ人は、もう65歳以上なのに、永住権をこれから取得すると言っていたので、やはり、ビザというのは、コネもあり、富裕層などは、違ったりもするものなのでしょう。

ドイツビザもいろいろあります!

本日、ドイツ人の専門家とお話しさせて頂きましたが、ドイツのビザもいろいろで、検索しても出てきません。ネット情報で書いていないものもたくさんあります。

あと、ドイツの学校情報も、州によって違うので、ネットに書いてあることを鵜呑みにしない方が良いでしょう。どちらかというと、寛容な傾向にあります。ネット情報では、わりと厳しく書いてありますね。

ヒントを言うならば、本当に希望される方、やる気がある方ならば、必ず、実現しますので、応援してまいります・・ということです。これを、本日、確認してまいりました。

本日、メルマガ読者さまには、号外の速報で、ドイツのビザについての最新情報を書きましたので、もし、ドイツ関連の情報が欲しい方は、ぜひ、お問い合わせして頂けると助かります。

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。