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ティーンエイジ、思春期時代は、海外の学校で脳を鍛える時期である!

ティーンエイジ、13歳から19歳くらいの時期でしょうか・・。また、思春期時代とも言われる時代ですが・・。

この時代は、脳が爆発的に成長する時代でもあるのです。この時代に、受験勉強だけに囚われるのは、なんとももったいないような・・

 

思春期時代こそ、海外で脳を鍛える時期である!

 

自らの経験からも、中高時代は海外の方が良いのかなと思っています。10歳から英語圏で英語を習得してから、13、14歳ぐらいからドイツへ移行するパターンが良いのかなと思います。

英語は、日本語がきちんとできてから・・・とか、日本語ができないうちに、海外に出ても意味がないとか・・このような発言なども拝見したことがあります。

しかし、こんなことに囚われていたら、いつまでたっても海外に出ることはできません。脳が爆発的に成長する思春期時代こそ、海外で鍛える時期であると考えます。

自分のことを振り返っても、中高時代は、できれば、長期で海外で過ごしたかったな・・こんなふうに、振り返って思うのです。

日本の受験勉強がこの時代に良いのか・・と聞かれるならば、私はこの時代には、中学受験と大学受験をしましたが、もし、タイムスリップできるのなら、迷わずに、日本の受験より、海外でも長期留学を選ぶと思います。

語学の習得も爆発的にできる時代ですし、若さが何よりも大事ですね。20歳過ぎとはまた違った、13歳から19歳くらいのティーンエイジこそ海外で過ごすのが良いと考えています。

10代の語学の習得と20代の語学の習得はまた違ったものになります。

まだ、日本では、13歳から19歳までを海外で過ごした方は、帰国子女くらいしかいなくて、その方がもう30代、40代、50代になっているくらいで、この思春期の時代を親の海外駐在ではなく、長期で自分で留学して過ごした方は少ないと思うので情報や経験談もあまりないのだと思っています。

 

ドイツ親子留学をすれば、中高時代を海外で過ごすことができる!

 

お母さんとドイツ親子留学をすることで、子供さんの中高時代をドイツで過ごすことができます。お父さんの海外駐在でなくても、海外で過ごすことができるチャンスがあるという点で、ドイツ親子留学の良さがあります。

英語圏では、中高時代から、そのまま、英語圏の大学に進学となると、学費のために、何千万単位の資金が必要ですが、ドイツ親子留学でしたら、その必要がないことが嬉しいことです。

小学校高学年で英語を習得してから、中高時代は、ドイツ親子留学にて、ドイツ語へシフトしていく方法がよいのではないでしょうか・・。

英語とドイツ語と2か国語が使えるようになるためにも、この方法で進めてみてください。

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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