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親子留学 ドイツ

ドイツの学校の時間とドイツの労働時間が短いことについて。

先日、インターナショナルスクールを見学に行きまして、久々に

ドイツで制服を見まして、あ、そうか・・イギリス系は制服か・・と思い出し、

オーストラリアの学校もすべて制服だったので、そして、日本でも制服は多いですね。

息子は、制服なんて、自分の好きな服、色、着やすさなどが選べないのは、

変だよ・・・ともう、ドイツ式の考え方になっておりました。

 

ドイツの学校の時間が短いのは、多くの利点がある

 

ドイツの学校の時間は、学校によって、州によって違いますが、

オーストラリア、日本から比べても、短いのでは....と思っています。

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私は、子供が学校の時間が短いことについては、賛成派です。

え・・もう帰るの?? ちょっとなにもできないし・・というのはありますが、

子供の成長、心の成長などを全般的に考えても、学校はある程度でいいと思っていて、

さっさと帰ってきなさい・・・と思う方だからです。

できたら、子供は、江戸時代の寺子屋で選択科目で学習すればよくて・・ぐらいに

思っているからです。

日本の学校を変えるとしたら、今の制度をやめにして、塾の授業のようなものを

もっと受験風ではなく、レベルの高い、世界で通用するような感じにして、

日本語と英語のバイリンガルで授業にするだけで・・いいのでは・・。

そして、3時には帰宅する・・でOKですよね。

そう考えるので、学校に子供がいる時間がもったいない・・くらいに思っています。

今の時代、PCの中で勉強もできるので、学校などは、短くて良いのです。

教えてもらっても、身につかないので、自分で試行錯誤する時間に費やした方がいい。

子供は寝る時間も非常に大切で、骨も成長するし、精神的な病も寝ることで

防ぐことができますので。

ドイツ人は、11年生で190センチ、180センチ以上がほとんどですので、

日本人の子供たちもたくさん寝て、身長も伸ばしていかないと・・・。

ドイツの学校の時間が短いのは、多くの利点があります。

お母さんたちは、子供が学校から早く帰ってくるのは、勉強をしていないと

感じてしまうところが問題ですね。

学校のような管理社会に長時間いた方が、頭も使っていないし、

感情も抑圧されて、よくない・・くらいに思いたいものです。

 

ドイツの働き方 労働時間が短い

 

ドイツの学校と同じように、ドイツの働き方も労働時間が

わりと短いということで、それは、それは、良いことだと思っています。

ある方は、人間は1日2時間くらいの労働でいいと言っていましたし、

まあ、それは短いので。。4、5時間くらいが適度だと私は思っています。

ドイツでの働き方は、8時間だけれど、実質、4、5時間とかなのでは・・・とも

想像しています。

日本は残業もあるので、労働時間が12時間くらいで、実質8時間労働・・では

ないでしょうか・・。身体が疲れますよね。

(実質というのは、集中している時間という意味で使いましたが・・)

長時間労働をすると、脳神経や心臓などに負担がかかり、命を短くします。

そんなことを、子供に贈ることはできないですね・・・断固として。

ドイツ式の働き方がいいですね。お客様は、神様ではないですし、

知らないものは、知らないと主張をして、時間になったら、さっさと帰る。

こちらの方が人間的で正しいですね。

 

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添田衣織 そえだいおり

2011年からの親子留学も14年目。EU永住権も取得、子供も成人して、本格的な移住の境地になっているところです。海外移住は10年、20年と積み重ねていくものなのですね!新しい挑戦には、いつも困難がつきまといますが、それをさらに乗り越えて・・。穏やかに、そして躍動的にチャレンジしていきましょう。

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