子供を海外の学校に通学させるという重要な意義。18歳までに海外に行こう!

もう、今の時代は、お父さんの海外駐在でなくても、子供さんを海外の学校に通学させることができます。

私が中学、高校時代は、単身留学しか考えられませんでした。AFS留学とか、あといくつかくらいしかなかったですね。お父さんの都合で、英語圏に1年でも、2年でも海外の学校に通学している子がうらやましかったです。

私の父親も海外勤務でしたが、私が高校2年生くらいからなので、微妙な時期で、その当時、タイのインターに入れるかどうか迷っていたそうですが、

まだ時代的に、情報も少なく、結局、そのまま日本で大学受験になってしまいました。

しかし、今はそんな時代ではありません! 親子留学ができるのです!

ドイツ親子留学が一番てっとり早い理由とは?

私は、単身の高校留学より、ドイツ親子留学をおすすめします。なぜなら、その方が長期滞在ができるからです。単身留学だと、永住権も取得できませんので。

オーストラリア親子留学やNZ親子留学でもいいですが、NZなどは、お母さんが大学院に行くことで道が開けると思います。カナダなどもそうですね。

でも、お母さんが大学院から就職して・・それも大変ですね・・。NZなどは、収入も高くないと、ビザ更新できませんね。

フィリピンなどは、永住権が取得できますね。マレーシアは、無理ですね。

それに比べて、ドイツ親子留学は、お母さんがある程度収入を得ることができれば可能です。

ドイツの学校に関しても、無理して、ギムナジウムなどに行かなくても、普通の学校でもいいわけです。

ベルリンなどは、ゼクンダールシューレでも大学への道が開けています。

日本人は、外国人、移民になりますので、最初は、保守的で、外国人、移民を嫌がるような街、南方面、西方面(こちらは、微妙ですが)などは、避けた方が賢明です。

ドイツ語ができるようになってから、保守的な街に乗り込りこんでいけばいいじゃないですか・・。

最初は、移民にやさしい、ごちゃ混ぜの街で切磋琢磨してから、どん!と保守的な街の大学院にでも、乗り込んでいきましょう!

ドイツでEU市民権をとったなら、欧州すべてに滞在できますので、他の国の選択肢も増えます。

時代もどう変わるかわかりませんし、環境も変わっていきますので、

ドイツだけにこだわらずに、どんな国にでも住むことができるように、子供さんを育てていきましょう。

これからは、ロシア、中国、インド、アラブなども強くなっていきますので、視野を広くして、世界を見て行くといいですね。

簡単にいうと、ドイツ親子留学で、実力をつけてから、世界に飛び出せということですね。

英語圏に行っても、学費が高くて、日本に帰国するしかないですので。

大学から英語圏に行っても、学費も高く、就職も難しいですので。

大学からドイツに来てもいいのですが、小さいころからドイツ親子留学している子にくらべて、ドイツ語で大変な思いをすることになりますが、それでよければ、いいのですが・・。

ドイツの大学は、大変ですよ。日本の大学受験をしてから、ドイツの大学で猛烈に勉強する気になれるかどうか・・・が問題なのです。できている人もいますが・・・。脱落者も多い。

ドイツの大学では、もちろん、英語での授業もありますが、そのような留学は、いずれは、日本に帰国することを意味していると思います。それでよければ、いいですね。

勉強をするって、どういうこと?なんのために勉強をするのか?

息子がティーンエイジャー真っ盛りですので、こんなことをよく考えます。そして、息子とも、勉強をするって、どういうことなのか?と話したりします。

勉強は、なんのためにするの?

つまりは、試験に合格して、大学に入るため・・という目的が最終的に、日本でもドイツでもあるけどね。

では、なぜ、大学に入る必要があるの?

大学でなくてもいいけれど、ある程度、学位が必要で、それは、就職するためですね。

なぜ、就職する必要があるの?

就職でなくてもいいけれど、自分で仕事、自分が奉仕できる何かをみつけるためですね。それは、生活できるためでもあり、そして、自分が奉仕できる、仕事を見つけるためです。

つまり、勉強をする意味は、仕事をするため、要は、自分が奉仕できる何かをみつけて、生きて行くためです。

少し哲学的な問いに入っていきますが、

では、生きる意味とは何か? 

答えは、私たちは、自分を知るために生きています。

なぜ、自分を知らなければいけないの? 

答えは、自分が奉仕できる、仕事ができることをさがして、奉仕する必要があるから。

自分ができることで、奉仕しなければいけない、仕事をしなければいけないのは、なぜか?

答えは、霊性を高めるためです。霊性って・・また、難しい・・。

霊性を高めるために、人間は、生きているのですか? 

答えは、はい。そうです。あら、ま・・・。

つまり、天界は良い世界すぎて、修行にならないので、人間界に修行に来たらしいと。これが人間が生きている理由? えっ、本当?  そうだといいのですが・・。

こんなことを、息子と話しています。

ほとんどの人がお金のために働いている人も多いけれど、それも現実的に考えるとそうなってしまうのかもしれないけれど、

本当は、そうではなくて、霊性を高めるためにいきているのだから、自分が奉仕できることを真剣にすることが大切ですね。

霊性か・・・インディアンとかアボリジニ、原住民のように、高めないといけないですよね。

お母さんがしっかリとウェブ起業を立ち上げるためには?

もちろん、ご主人さまのサポートで、ドイツ親子留学が成り立っていく方もたくさんいらっしゃいます。

しかし、できたら、これから、ドイツ経済も好調で、ベルリンなどの家賃も高くなり、子供なども友人たちの間で、ある程度、レベルの高い生活なども必要になってきますので、

お母さんたちは、ウェブ起業をしっかりと立ち上げていく必要があると思うのです。

我が家も、主人のサポートがありますが、同時に、私は甘い考えなしで、自立もできるようにと進んできました。

これは、子供に見せていく姿勢でもあるからです。

お母さんが怠惰であれば、子供はその様子を見ています。

子供も真剣に進んでいかなければいけないので、そのためにも、お母さんもお仕事をちゃんと立ち上げる必要があるわけです。

お金儲けに走るのではなく、しっかりと生活ができるように、将来的に進めるように、ビジネスをしていく必要があるのです。

ドイツ親子留学に進まれている、クライアントさんたちが、ビサ更新ができるように、私にできるたくさんのチャンスを提示していこうとも考えています。

仕事をするというと、雇われることを安易に考えがちですが、そうではなくて、

自分で仕事を立ち上げること・・・ウェブ起業をすること・・

このあたりにポイントがあるのです。進んでまいりましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。