ドイツ親子留学、ドイツ生活の悪い点とは?

海外生活をこれからご希望されている方、なんでも良い面ばかりをみてはいけないですね。

もちろん、海外生活、悪い面もたくさんあります。

ドイツ親子留学でも悪い面、もっとこうしたらいいのに・・という点がたくさんあります。

しかし、悪い点を自分なりに、良い方向へもっていくことこそに、価値があるのです。

 

ドイツ親子留学、ドイツ生活の悪い点とその対処法

 

ただいま、2018年 7月31日 ドイツ時間16時半ですが。。。

暑い・・・暑い・・・35度です。体感は36度以上くらいだそうです。

ドイツの家では、冷房、クーラーがありません。電気屋さんで、冷風のようなものを購入することは可能です。

今週は、暑いと前々から知っていましたので、すべての予定を変更などもしてきました。

ドイツ・ベルリンは、涼しいのが普通です。夏でも25度前後が平均になります。

夏休み中に1週間くらい、30度以上になると言われていました。

そんな中で、35度で、クーラーなしは、暑いです。家の中、窓すべて全開でも、暑いです。

もう、こういうときは、午後2時から4時までは、おひるねタイムです。

さきほどまで、おひるねをしていまして、今、起きて、書いております。

インドネシアのジャカルタ時代、暑いときは、みんなおひるねしていましたね・・。思い出します。

身体を横にしていた方が、涼しいのです。果報は寝て待て・・・でしょうか・・。

 

また、ドイツ生活の問題点といえば、書こうと思えば、続々とありますが、

つい先日のこと、DHLの再配達をオンラインで申請しても、その通りに来なかったり・・

少し遅れてから、来るのね・・ということで、日本と比べてはいけませんね。

もちろん、ドイツの水道管については、要注意。流れが悪いのが、一般的なようですので、

こまめに、パイプスルーらしきもので対処したり、我が家では、重曹を入れたり、

クエン酸を入れたり、お酢を入れたりと試しているのですが、どれが一番効果的なのかわかりませんが、

今後、試していきます。

 

不便なこと、うまく進まないことを楽しむことができるために・・・

 

日本の生活を基準にして、価値観なども日本でのことを基準にしてしまうと、

ドイツ親子留学でも、海外生活すべてにおいて、不便である・うまくいかない・・と

思ってしまうのかもしれません。

不便であること、うまくいかないことを、いかに楽しむことができるかどうか・・

これが大切だと思っています。

しかしながら、うまくいかないことに対して・・・楽しむことって、できないのが、普通ですね。

なぜ楽しむことができないかというと、結果が良いことを期待しているからです。

結果が出ない、結果が悪いことさえも、楽しむ、次こそは、良い結果となるから、ま、いっか・・と

こんな風に楽しむことができれば、非常に鷹揚な性格であり、

こんな方は、必ず、次には、良いことが起きるのではと思っています。

海外生活、ドイツ親子留学は、こんなことの繰り返しであるといっても過言ではありません・・。

そんな中で、ま、いっか・・とやっていける方、乗り越えていける方は、

人間的にも成長していけると思っています。

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。