日本から遠路遥々ベルリンに下見にいらした、ドイツ親子移住ご希望のお客様

ドイツ親子留学、親子移住を希望されるお客様の願いは皆同じ、子供の将来のために、子供の幸せのために・・・

本日は、日本より遠路遥々、ベルリンに下見にいらしたお客様とお会いしました。

もうすぐ、幼稚園卒園間近の6歳の男の子のお子様と一緒にいらっしゃいました。

お客様の宿泊は、シャルロッテンブルグ地区近辺でしたので、もう一つのお奨めの地域である、シュテグリッツでお会いする約束をしました。

午前11時、地下鉄U9のRathaus Steglitz のホームで待ち合わせ。

そこから、西ベルリン時代の第2の繁華街と言われた、シュロス通りをブラブラお散歩しました。 (第1の繁華街は、クーダム通りです)

現在、日本に住んでいらっしゃるお母様にお会いしたのは、久しぶりです。

オーストラリア時代から、長年海外に住んでいる日本人の方には、時々お会いしますが、日本に現在住んでいる方とお会いしたのは、久しぶりなのです。

いつもスカイプでお客様とお話しさせて頂いておりますが、実際に日本の方とお会いすると、いいですね・・・

やっぱり、日本人はいい!・・・立ち振る舞いや気遣いなどが素晴らしくて、日本人で良かったと思う瞬間です。

お綺麗な素敵なお母様でした。私など、いつも、スッピンで本当に失礼いたしました・・・。

お散歩しながら、いろいろとお話ししてみて、やはり感じることは、私もそうですが、皆さん同じことを考えているということです。

子供の将来のこと・・、子供が幸せに生きて行くためには・・、日本はこの先大丈夫かしらと・・

思いや考え方は本当に同じなのです。

そして、お母さん自身も海外で生活したい! これをヒシヒシと感じます。

私も同じです。

日本だけでなく、子供と一緒に海外で暮らして、子供を海外の学校に長い期間、通学させてみたいですよ・・本当に・・

時代は変わっていく・・子供が伸びていくために・・

カフェに立ち寄り、さらに、本音でいろいろとお話しをさせて頂きました。

日本での幼稚園の様子、小学校に入学してからの給食が不安なこと、日本とドイツの子供たちの違い、ベルリンに来て、一番よかったことなど・・・

お話ししている中で、私も常々思っている共通点がありました。

  • 日本は子供のおもちゃや商品が溢れかえっている
  • 日本のお母さんは、夕食作りが大変。ドイツはほとんど料理しない。
  • 日本の学校のお母さんの集まり、集団などが大変。
  • 日本のお父さんの帰宅が遅い。一緒に住んでいないのも同然。

6歳のお子様は、自分で路線迷路を作ったり、犬が大好きだそうで、カラフルな犬の絵をたくさん描いていました。

集中力があり、何かに向かって熱中していきそうな6歳のお子様です。

6歳にしては、日本語の語彙も多く、もう、ドイツ語、英語の外国語習得に進まれても良いと思いました。

6歳のお子様は、これから、ドイツで、ドイツ語を習得されて、英語も取得されて、この国で進まれるのかと思うと、とても嬉しい限りです。

何かに熱中していくことをドイツの学校でもっと伸ばしてほしい・・・

ドイツなら、これからたくさんのチャンスがあります。

これからは、時代も変わりますが、時代が変遷していく波に乗っていかれることでしょう。

あと数日滞在されて、ベルリンを堪能されて、帰国されるそうです。

6歳のお子様がお母様と遠路遥々、ベルリンまで来られたこの旅行が、お子様の未来が花開く、物語で言うところの「伏線」となっていくのだと確信しています。

6歳のお子様の素晴らしい将来を心より願い、祈っております。

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。