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親子留学と教育移住の違いを4つのポイントで考える

留学と移住の違いってなんだろう?と思っておられる方も 多いかと思います。 海外で勉強するのは、留学で、生活するのは、移住ですね。 では、移住でついていった子供は、留学なのか?留学でないのか? こういうところで、迷いが出てきますね。

1.留学はいずれは帰国する意味が強い

単身留学にせよ、親子留学にせよ、留学は、ある一定期間の間 海外で勉強することを意味します。ですので、いずれは、日本に帰国する 意味合いが強くなります。 また、留学から現地で職業を得て、就労ビザを取得すれば、移住になります。  

2.移住は就労ビザで、その国の税金を納めている

移住というのは、厳密には、就労ビザでその国の税金を納めていることを意味します。 しかし、海外に住むことを、勉強にしろなににしろ、移住という大きな枠組みでとらえることもあります。 最近出てきた、教育移住と言う言葉は、留学と混乱しますが、 教育移住とは、子供の教育のために、親がその国のビザを取得して移り住むことです。子供さんは、留学生ではなく、現地の学生同様になります。 また、移住をしても、何年後かにビザの更新ができなければ、帰国する場合もあります。  

3.3か月以内なら観光ビザで留学できます

たいていの国の観光ビザは3か月、90日くらいです。6か月180日の観光ビザのある、カナダ、イギリス、オーストリアなどもあります。 ですので、この範囲なら、学生ビザを取得しなくても、観光ビザで留学ができます。 オーストラリアの公立小学校では、観光ビザで学校に通学できます。 実際に、我が家は一番はじめの3か月は観光ビザでオーストラリアの小学校に通学しました。  

4.海外駐在は、会社がビザの手続きをしてくれる

留学にせよ、移住にせよ、エージェントなどにお願いしながらも自分で手続きしなければいけないことが多いですが、 海外駐在の場合で海外に行く場合は、会社がすべてビザの手続きをしますので自分でする必要はありません。一番ラクなパターンですね。しかし、会社から帰国命令が出されれば、帰国しなければいけません。   以前は、海外に行くと言えば、海外駐在しかなかった時代がありましたが、いまでは、留学はもちろんのこと、移住という手段で海外に行かれる方も増えています。ビザ、滞在許可証、永住権など少し間違えやすい、混乱する言葉もあります。

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Iori Soeda

2020年は、親子留学も10年目となり、4月には本も出版したことから、新たな境地で子供の教育について考えていて、新しい時代へと変わっていくことをひしひしと感じています。子供の個性や独自性を最大限に伸ばしていくにはどうすればいいのか・・ここが大事であると思っています。

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