ドイツ親子留学、親子移住で貯金をしてから、オーストラリアやニュージーランドにいけばよい。

ドイツ親子留学、親子移住から、オーストラリア、ニュージーランドを狙っていく方法

本日、クライアントさんとこのような話をしたのです。

ドイツ親子留学、親子移住で、貯金をして、それから、オーストラリアやニュージーランドの永住権を狙っていけばよいと・・・オーストラリアやニュージーランドは大学院の2年だけ行けばよい・・・

クライアントさんたちは、みなさん、オーストラリアやニュージーランド移住を希望されていた方が非常に多いです。

しかし、学費高騰や、生活費が高いために断念された方が多いです。

我が家も3年間のオーストラリア生活から、方向転換しましたので、同じ思いです。

やはり、南半球の方が安全かもしれない・・と思ってしまうわけです。

世界中でもオーストラリア大陸だけが、残る・・なんていう人もいるくらいですので。

オセアニアは非常にイメージもいいですが、実際に3年暮らしてみて、飽きる面も多く、それほどまで安全とも思いませんでしたが、人気のある理由はわかります。

もし、将来的にオーストラリア、ニュージーランドに行きたければ、ドイツ親子留学をして、オセアニアに親子留学したと思って、それ分を貯金していけば、

将来的に、オーストラリアやニュージーランドに行くことができるわけです。

例えば、オーストラリアだと、月に子供1人で35万円くらいかかりますので、ドイツだと、月に子供1人で15万くらいの生活費ですので、差額分、月に20万の貯金ができるわけです。1年で240万の貯金ができます。

そのように考えていくこともできるわけです。

オーストラリアやニュージーランドの大学院2年だけを過ごして、永住権を狙う方法

ドイツ親子移住で、ドイツの大学、大学院を卒業したら、オーストラリア、ニュージーランドの大学院2年だけを狙います。

オーストラリアの大学院の1年間の学費が360万くらいですので、2年間で、700万くらいです。ニュージーランドでしたら、もう少し学費が安くなります。

大学院を卒業したら、永住権のポイント制を狙います。しかし、永住権が取れる限定された職業がありますので、大学の学部選びも、オーストラリアで不足している学部を選ばなければいけません。

不足している職業も、年々減ってきていますので、注意が必要です。医学系、エンジニア系がまだ、需要がありそうです。会計士などは、もう必要がなくなっていく分野になります。文系は、全体的に需要がありません。

ですので、上手く狙っていけば、ドイツ親子移住から、南半球に移住していけるチャンスがあるのです。

というか・・子供にオーストラリア人(オージー)かニュージーランド人(キウイ)と結婚せよ・・と言っておけば、結婚することで、永住権取得で、

大学院も安く行くことができますので、もう、あとは、自力でやってね・・ですね。親が貯金をする必要もないわけです。

子供さんのやる気次第ですね。もう、親の出る幕ではありません・・

でも、子供に、将来は、いろいろな可能性がある・・といつも教えてあげてくださいね。

ドイツ親子留学、親子移住することで、ドイツの大学院は、英語で授業ですので、英語とドイツ語と専門分野を武器に、どんな国にでも、行くことができるのです。

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。