日本人は、ドイツの現地校に通学して、良い成績を修めることができる!

日本人誰もがドイツの現地校で良い成績を修めることができる理由!

日本で過ごしてきた子供たちが、ドイツ親子移住で、ドイツの現地校に入学して勉強すれば、必ず、成績が優秀になります。

よく、ドイツの現地校についていくことができるかどうか・・心配される方がいらっしゃいますが、気にされる必要はないと思います。

ドイツに長年住まわれている方がドイツの現地校について、厳しい意見を言われる方が多いようですが、

その方は、国際結婚をされていて、ドイツで、子育てをしている観点からの意見ですので、(ドイツ人の子育てはのんびりしていますので)日本で教育を受けて、ドイツに来る場合とは違うのです。

理由は、ほとんどの日本の子供たちが、小さい頃から習い事をしたり、算数や国語の基礎知識を身につけてきているからです。

3歳くらいから、体操教室に行ったり、スイミングを習ったり、ピアノを習ったり、バレエを習ったり、サッカー教室、ダンス教室、そろばん、公文、通信教育などなど・・日本の子供たちは、多くの習い事をしてきています。文武両道的にバランスが良くなっています。

ドイツの子供たちとは、教育環境がずいぶんと違うからです。基礎が出来上がっているからです。ドイツの子供たちは、もっと遊んできていますね。自由で羨ましいですが・・。

ですので、ドイツの現地校に入学して、やるべきことは、ドイツ語だけです。ドイツ語さえ、できるようになれば、ドイツ現地校で、優秀な成績になります。

成績が優秀であることが、別に良いとはかぎりませんが、良い方が将来的にも上手く進んでいけますので、どちらかというと、良いかと思うのです。

そのように考えると、日本の小学校の教育も10歳くらいまでは、良いのだと思います。勉強をする習慣も身につけることができるからです。

また、絵本をたくさん読んできている子供も多いので、非常に優秀なのだと思います。

あとは、漢字学習の威力ですね。日本ではあたりまえに思っている漢字学習ですが、アルファベットの学習に比べると、漢字学習はスゴイのです。神経シナプスがガンガン活躍して、つながっていくのでしょう・・・

あとは、なんでしょう・・日本のお米、味噌、納豆などの力でしょうか・・

でも、アフター311の世界になりましたのでね。

西洋人の子供の特徴と、身につける3つのこと

オーストラリアとドイツの西洋人の子供の特徴といえば、

良い意味でも悪い意味でも、自分に自信があります! 適当です! ずるがしこいです!

大雑把にいうと、こんな傾向があります。

また、アラブ系、アフリカ系、インド系、アジア系だと少し違ってきますが・・

西洋人でも、アングロサクソン系、ゲルマン系、イタリア系、スペイン系でも違ってきますね・・

息子情報によると、例えば、徒競走を見てみても、オーストラリアでもドイツでも、ほとんど全員がフライング状態・・・テストなども、そんな傾向が強いわけです。なんとなく、イメージが見えましたでしょうか?

なので、西洋人に比べると、日本人の子供は、生真面目である! 細かくうるさい! 細かいことを気にしすぎ! 少し自信がない!・・・

という、日本の教育の影響を多大に受けている・・という傾向がないでしょうか・・

大人の日本人もこのような傾向がありますよね・・

日本人は、基本的にまじめで、誠実・・ですので、少し西洋人をまねて、

自信をもつ!  適当にする!  少しずるがしこくなる!

これをしていくと、海外生活でうまくやっていけると思うのです。

我が家の息子は、この3点については、オーストラリア時代に身につけています。

日本人は、人と競争する意識を手離した方がいいのです!

日本人は、大人も子供も、競争意識がバッチリと潜在意識にまで、組み込まれているような気がします。

日本の雰囲気全体がそうですし、教育環境がそうですし、毎日見るテレビ、広告などにも、そのような雰囲気があるからです。

まずは、競争意識を取り除くことをすれば、だいぶラクになると思うのです。

競争意識と人からどのように思われるか?見られるか?などの意識もそうですね。

比べることも必要ないし、人からどう思われても、自分がしっかりしていて、正しいではなくて、清い行いをしていればよいのです。(正しい・・というのも、何が正しいか・・という時代ですからね・・)

日本にいても、海外にいても、比べることをやめる・・これが大事ですね。

海外に長年住んでいる方でも、日本で教育を受けていますので、比べることを手離せない方も多いような気がしますので・・

 

ABOUTこの記事をかいた人

ドイツのベルリンよりライブ情報を発信しています。 オーストラリアに3年間の親子留学ののちに ドイツベルリンに教育移住。 ドイツや英語圏への親子留学のサポート をしております。また、お母さんの在り方としての 母親学についても発信中。